コロナ禍で生まれた「新しい言葉」まとめ

いつの時代でも新しい言葉は生まれるもの。今回は新型コロナがきっかけで広がった新しい言葉を紹介したいと思います。

ソーシャルディスタンス

©2020 株式会社ロコタビ

他者との距離=ソーシャルディスタンス

最初は聞き慣れなかった言葉でしたが、今や日常的に使う頻度が高い言葉の一つになりましたよね。

日本では、ソーシャルディスタンスの距離が2メートルで推奨されていますが、じつははその「距離」に、国や地域によって多少の違いがあるのをご存知でしたか?

ソーシャルバブル

©iStock.com/piranka

感染のリスクを一定人数のグループ内のみにとどめる=ソーシャルバブル

日本ではまだあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、abcNEWSやForbesなどの世界のメディアでは、6月下旬ごろからこのアイデアが頻繁に取り上げられているこの言葉。

感染予防と精神安定の両立ができるアイデアとして注目されているのです。

Zumping

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Zoomで別れること=Zumping(ザンピング)

「Zoom」と別れることを意味する「Dumping」を組み合わせた言葉。新型コロナウイルスの感染が拡大し、オンライン通話サービスZoomの使用頻度が上がったことにより生まれた言葉です。

デートもオンラインになれば、別れもオンラインになる。今の恋愛の形を象徴する言葉ですよね。

 

ロックダウンジェラシー

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特定のモノやコトに対して嫉妬や羨望の感情を抱く=ロックダウンジェラシー

外出自粛期間中に、SNSを使っていて、嫉妬や羨望を覚えた人はいませんか?

例えば、家の中の話でいうと、家族や友だち、パートナーと一緒に住んでいる人が、彼らと楽しそうなことをしている投稿にそういった感情を覚えてしまうなど。

自分の“持っていない”ではなく“持っている”モノやコトに意識を傾ける。それこそが大切みたいですよ。

デジタル時差ボケ

©2020 株式会社インターメスティック

ブルーライトの悪影響で、“昼夜逆転状態”に陥ること=デジタル時差ボケ

20代の有職男女500名を対象におこなったある調査によると、約6割の人が「デジタル時差ボケ」に陥っていることが判明したそう。

新型コロナウイルスによるテレワーク休校の増加に伴い、デジタルデバイスへの接触時間が増加していることが原因のようです。

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