家具も「抗ウイルス」の時代。コロナ禍のオフィスづくりで新常識に?

コロナ禍に配慮したさまざまなプロダクトが登場するなか、その流れは「家具」にも。

オフィス・ホーム家具の商社兼メーカー「株式会社弘益」より2月(詳細日時は未定)に新発売となるのは、リビングのようにオフィスをコーディネートできる抗ウイルスの家具シリーズ「SOCIA(ソシア)」

抗菌、防カビ、抗ウイルス加工製品の関連機関らが集まった団体「SIAA(抗菌製品技術協議会)」に登録されている天板やエッジ、棚板を使用した、菌やウイルスの感染リスクを大幅に軽減するシリーズだ。

そのラインナップは、「ワーク」「ミーティング」「ラウンジ」「カフェ」ら4つのテーマに合わせ展開される。

「ワーク」はスタイリッシュながらもナチュラルで温かみのある雰囲気かつ、仕事に集中できるスタイル、「ミーティング」は打ち合わせや休憩など、幅広いシーンで活躍するもの、「ラウンジ」はソファに座ってリラックスしながら仕事ができるようなもの、「カフェ」は開放的なコミュニケーション空間の中、創造性と癒し効果を演出してくれる、そんなアイテムが揃っている。

スタッフが安心して働ける職場づくりに向けて、抗ウイルス家具の市場は今後どんどん大きくなるのか?なかなか気になるところだ。

©弘益
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株式会社弘益

【公式ホームページ】
https://www.koeki-net.com/

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