月額5万円から!自然の中にある「セカンドハウス」のサブスク

7月15日、 “Live with Nature.”を提案するライフスタイルブランド「SANU」は、“自然の中に滞在し、遊ぶためのもう一つの家を提供するサブスクリプションサービス”「SANU 2nd Home」の展開を発表。

これは、仕事や生活の拠点は都市に置きながら、セカンドホームでは、自然と調和したライフスタイルを楽しむことができるサービス。PCや本を持ち込んでワークプレイスとして使用したり、家族や気の置けない友人を招いてゆったりとした時間を過ごしたり、自宅以外の「居場所」を手軽に持つことができる。

セカンドホームのロケーションには、桐⽣ 、秩⽗、軽井沢、奥多摩、館⼭、逗⼦、⼀宮、野尻湖、⽩⾺、みなかみなど、東京の都心部からほどよい距離にある景勝地が候補に挙がっている。

セカンドハウスを持つことはお金労力時間などあらゆる面でコストがかかる。その点、月額50000円〜利用できるこのサービスはかなりリアル。

サービス開始は2021年春の予定だ。

SANU 2nd Home
©株式会社Sanu
SANU 2nd Home-2
©株式会社Sanu

『SANU』

【公式サイト】https://sa-nu.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/sanu_com/

Top image: © 株式会社Sanu
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「subsclife」はブランド家具のサブスク。月額500円から利用できます。
ワーケーションの意味やテレワーク(リモートワーク)との違い、ワーケーションが注目される理由、導入への課題など網羅的に解説した記事です。
「USEDを拡張する進化型古着屋“森”」が月額5000円(税込)で“服を永く着るため”のサブスプリクションサービスを今月12日(火)からスタート。
タクシーやライドシェア、便利な宅配サービスなどで知られるUberが、サブスクリプション型の月間パスの試験導入を開始したようだ。Uberが仕掛ける「サブスク...
「Nintendo Switch」から同機では初となる本体カラー変更モデル「Nintendo Switch マリオレッド×ブルー セット」が2021年2月...
今回は築地にあるパーソナルジム「BESTA」。月額3万円でパーソナルジムに通いながらセルフエステもできるお得なジムをご紹介!表参道にもオープン予定で流行る...
毎月29日の「肉の日」に、肉を知り尽くした“肉のプロたち”が厳選したお肉が定期で届くサービス「お肉のサブスク(定期便)」が今月1日からスタート。
「2019年にサブスク解禁した有名アーティスト」を整理してみました。
月額定額制でおトクにランチが食べられる「always LUNCH」と、同じく月額定額制でドリンクが飲める「always DRINK」が、今週12月2日から...
「222(ニャンニャンニャン)」の猫の日である2月22日から、世界初となる往診専門のサブスクリプション型どうぶつ病院「トレッタねこ病院」のサービスが開始される。
おうちカフェにもおすすめ。こんな時だからこそ楽しみたい、人気のお取り寄せスイーツを「バターサンド」、「チョコテリーヌ 」、「ヴィーガンスイーツ」、「クッキ...
ランチ、フィットネス、焼きたてパン、ブランド家具に航空券のサブスクリプションまで!毎日の生活が、ちょっと「幸せ」に、かなり「おトク」になるサブスクサービス...
5月、緊急事態宣言中、UberEatsで月収100万円。こんなウソみたいなことを成し遂げたのが、大村達郎という人物だ。メディアにも出演しない彼にたくさんの...
南信州の複数キャンプ施設が使い放題になる会員制サブスクリプションサービス「CAMP LIFER」が登場。ワーケーションや平日の息抜きにぴったり!
話題のワーケーションにも!「wataridori」は、全国各地のあまり使われていない大きな邸宅や別荘などを、家と会社の往復の生活ではなく、好きな場所、好き...
北極圏にあるスヴァールバル世界種子貯蔵庫が、完成したのは2008年。農作物が絶滅したときに備えて、現在は約98万の種子サンプルが保存されているんです。
北海道釧路市の「ニュー阿寒ホテル」に唯一無二のサウナコンテンツ「フロストサウナ」が期間限定で登場。
「キャリースナックタブwithタンブラー」は、食べ物と飲み物を一つに収めることができるというアイディア商品。実際は、皿にお菓子、カップにジュースなどを入れ...
入場料のある本屋「文喫」は、個人向けの定額制会員サービス「文喫定期券」をスタート。月額1万円(税抜)で平日のみ何度でも利用できる。
多拠点居住のニーズが高まりつつある現代では建築も多様化している。その土地の自然と融合する「SOL house」は、現代人の“自然と触れ合いたい”という欲求...
「urban(アーバン)」は、月に3日間、1万500円から東京の都心にもうひとつの家を持てるサブスクプラン。
世界には年収1000万円以上を稼ぐフリーランスがごろごろいます。そこで「Six-Figures」と呼ばれる彼らにインタビューを敢行。vol.5はライターで...
2020年にサブスク解禁「してほしい」有名アーティストをまとめてみました!
日本全国のホステルで使える泊まり放題のパス「ホステルパス」の予約受付が10月からはじまりました。日曜日〜木曜日の間のみ使用できる年間パスは18万円(月15...