「Apple」の大規模蓄電施設に「テスラ」のバッテリーが大量採用!

先日「Apple」は、世界中の製造パートナー110社以上がアップル製品の製造に用いる電力に関しても、100%を再生可能エネルギーに切り替えていく計画を発表した。

それに伴い、カリフォルニア州の本社近くに「California Flats」と名付けられた大規模蓄電施設の建設を進めているようだ。

同施設には「テスラ」の蓄電システム「メガパック」が大量に採用されており、性能も米国内屈指となる予定。

240メガワット時のエネルギーを蓄電することが可能で、これは約7000世帯が1日に使用する電力に相当するようだ。

「Apple」がはじめに述べた計画を達成した場合、CO2換算で年間1500万t(トン)分の温室効果ガスの削減につながり、道路から毎年340万台以上の自動車を排除するのに匹敵する量だという。

同社は現在に至るまで、純利益を増加させつつ、カーボンフットプリントを削減し続けていることを強調し、今回の計画も順調に進めていると語っている。

Top image: © Apple
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