「REGAL SHOES」に足を運ぶべき3つのメリット

1961年に日本上陸、なんと62年前!
長きにわたって愛される「REGAL」とは?

オフィスカジュアルやビジネスカジュアルといった“街着のようなビジネスファッション”が一般的になった今でも、「襟付きのシャツと革靴は必須」なんて会社も少なくないよう。

「シャツやジャケットはまだしも、革靴ってどう選べばいいのかわからない」──。

ネットでの買い物が当たり前の今、そんな悩みをもつ若手社会人、多いのでは?

そこで、ぜひ足を運んでみてもらいたいのが、きっとお住まいの近くにもある「REGAL SHOES」。そう、1961年に日本上陸し、シーンをリードし続けているシューズブランド「REGAL」の専門店だ。

「REGAL SHOES」の1号店がオープンしたのが、1970年。以来、50年以上の長きにわたり、文字通り日本人の“足元”を支え続けた専門店の数は、なんと全国に120店舗以上。この事実だけでも、十分に信頼でき、訪れてみる価値はあるけれど、「REGAL SHOES」には、ほかにもいってみるべき“理由”が......。

今回は、そんな理由について「REGAL SHOES 柏店」のスタッフ・鳴海聖那さんに伺った。

鳴海聖那さん/「REGAL SHOES 柏店」スタッフ

「REGAL SHOES 銀座数寄屋橋店」「REGAL SHOES ヨドバシAkiba店」を経て、現在の「柏高島屋ステーションホール」内にある「REGAL SHOES 柏店」で4年目、REGAL SHOESスタッフとしては今年で10年を迎えるという鳴海さん。「入社したばかりのころは“同じ革靴が並んでる〜”という印象だったんですが(笑)、革や靴のことを知ると、そのおもしろさにはまっていって。『REGAL SHOES』の個性豊かなスタッフと一緒に働けるのが楽しくて、いつの間にか10年経っちゃいました」。「REGAL」公式サイトの人気メニューであるスタッフによるコーディネートランキングではつねに上位をマーク(掲出名:NARU)する鳴海さんにシューズのこと、そしてファッションについて相談してみては?

「REGAL SHOES」のここがイイ①
「REGAL」以外のブランドでもOK!
1100円で革靴を生まれ変わらせます

鳴海聖那さん

「REGAL SHOES 柏店」の店内には、お客様が持ち込まれたシューズをその場でケアする「SHOE SHINE STAND」を設置しています。

お手入れを担当するのは「REGAL CORPORATION」の独自の資格「シューケアアドバイザー」をもつスタッフ。

「QUICK(クイック)」のコースであれば、お値段は革靴で1100円(税込)、パンプスやサンダルは880円(税込)とお手軽な価格設定。時間も10分〜と短時間で済むので、仕事中やお買い物の途中でもお気軽にお立ち寄りいただけるかと思います。

とはいえ、「REGAL」の名にかけて、手は一切抜きません(笑)。

シューズの紐を外したら、まずはブラッシングでホコリや汚れを軽く落として、クリーナーで拭き取り、専用のクリームを塗ったらブラシをかけて磨き込み。

ご自宅ではなかなか叶わないプロのケアを味わっていただけるはずです。

コースは低価格&短時間の「QUICK」、アッパーだけでなくコバ(靴底の側面)や靴の中までケアしてくれる「CARE & SHINE(ケア&シャイン)」がある。また、よりスペシャルな「REGAL SHOECARE STATION」を設置している店舗では、見た目の高級感だけでなく、擦れキズやホコリから大切な革靴を守ってくれる“鏡面仕上げ”を施す「CARE & HIGH SHINE(ケア&ハイシャイン)」というコースもある。

しかも「REGAL」ではないブランドのシューズでも持ち込めるというのだから、「得意先にいくまえに、ちょっとケアしたい」「しばらく履いていなかったこのシューズ、しっかりメンテナンスしてあげたいな」なんてとき、「SHOE SHINE STAND」に持ち込んでみない手はないのでは?

※店舗により一部メニューが異なる場合やお預かりになる場合がございます

「REGAL SHOES」のここがイイ②
革靴を楽しみたい人はぜひ!
個性にあわせてコーディネートします

鳴海聖那さん

店頭でお客様と会話していると、こんな言葉をよく聞きます。

「革靴にどんなファッションが合うかわからない」「カジュアルなスタイルの洋服にも、革靴は似合う?」──。

はい、お任せください!

「革靴=仕事のためのシューズ」と考えておられるお客様もいまだ多くはありますが、働き方もビジネスシーンで着る服も、時代とともに変わってきていますよね。

これまで、何千人ものお客様と接してきたなかで、私たちは「革靴に似合うファッション」や「個性を活かすためのシューズ選び」を学んできました。あと、通勤電車や散歩の途中で「あ、このコーディネート、素敵かも」とか(笑)。

もしファッションと革靴のマッチングにお悩みなら、お気軽にお声がけください。

きっと満足いただけるはずです。

鳴海さんのように、来店するお客様のコーディネートを参考にしていることもあれば、ネットや雑誌で最新の情報をキャッチしてお客様に提案するスタッフ、レザー製品や革靴の歴史を深掘りしながらベストな一足を提案する店員さんまで、コーディネートに対するスタッフのアプローチは人それぞれ。

「感性に合うスタッフを探して、近くの『REGAL SHOES』を行脚していたら、自分でも気づいていなかったオリジナルのスタイリングに出会えた」──。

そんな“未知なるファッション体験”はいかが?

「REGAL SHOES」のここがイイ③
これが一番自信あり!
足にしっかりフィットする革靴を選びます

鳴海聖那さん

「REGAL SHOES」の店頭スタッフの多くは、社内の研修を受けて「フィッティングモデレーター」という独自資格をもっています。

文字通り、サイズがわからない方には、お客様の足のサイズや形を正確に計測して、それに合ったシューズを探すお手伝いをするための重要な資格です。

コーディネートやシューズそのもののデザインはもちろんですが、革靴選びのキモは、いかにサイズや足形に合ったものを選ぶか......なんですが、店頭にこられるお客様のなかには、自分の足のサイズを2cm以上も間違って認識していたなんて方も。

“革は生き物”なんて表現もありますが、革靴は履き込むほどに表情が生まれ、形も少しずつ変化していきます。

採寸した数値だけではなく、履くシチュエーションや頻度、歩き方など、お客様と会話し、観察しながらベストなサイズと形の一足をご提案させていただきます。

柔らかな素材のスニーカーなどと比べ、硬い質感のものが多くを占める革靴は、少しのサイズや形の違いが履き心地を大きく左右し、ときには足を痛めてしまうなんてことも......。

日本人の足を知り尽くした「REGAL」なら、その豊富な知見をもとにした計測方法から、文字通り、これまで革靴で“痛い思い”をした経験のある人を救ってくれるはず。

もちろん、サイズや形だけでなく、素材の質感や硬さ/柔らかさなど、革の専門家ならではの適切なレコメンドも受けられるので、革靴ビギナーはもちろん、レザーシューズ上級者も納得できること間違いなし。

2023年春「REGAL SHOES」で
チェックしたいモデル3選!

「REGAL SHOES」の店舗の魅力をご紹介したあとは、「REGAL」の新作&定番シューズをご紹介。

ものづくりにこだわり続けて60余年の歴史をもちながら、ファッションや時代の変遷とともに進化を続けてきたJAPANESE SHOE BRANDの数ある傑作、名作のなかから鳴海さんがおすすめする3モデルとは?

定番にして年代問わず人気の万能モデル!
「811R AL ストレートチップ BLACK」

鳴海聖那さん

「革靴といえばコレ!」という人も多いのではないでしょうか。ストレートチップタイプの黒のモデルは「REGAL」の数ある名作のなかでも定番の人気を誇ります。

ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭などのかしこまった場でもしっかり活躍してくれます。

高級感だけでなく、履き心地のよさにも注目です。返りのいい、つまり、足に馴染みやすいとされるセミマッケイ製法、ソールはスペインのキャスター社のものを採用しています。このソールは、合成ラバーでありながら、ルックスはまるでレザーのような上品さというスグレモノ。

万能モデルだけに「最初の一足」にもってこいです。

フォーマルもカジュアルも!幅広いコーデが可能!
「16CL BL Uチップ DARK BROWN」

鳴海聖那さん

スーツに合わせる仕事履きとしてはもちろん、ややボリューム感のある無骨なフォルムと遊び心ある切り替えがカジュアルなコーディネートにもはまってくれるUチップは一足もっていると便利。

20年以上前に日本人の足形に合わせて作られ、時代や流行に合わせてアップデートされてきたこのモデルには、長年愛してくださっているお客様が多くいらっしゃいます。

ブラックとダークブラウンの2色のラインナップがありますが、汎用性の高さを求めるなら......う〜ん、茶系が私の“推し”ですね。

遊び心ある“房飾り”が目を引くカジュアルモデル!
「12VR BF タッセル BLACK」

鳴海聖那さん

「『REGAL』といえばローファー」とお答えになるお客様がいるほど、私たちのブランドの数あるモデルのなかでもローファータイプをはじめ、スリッポンタイプは非常に高い人気を誇ります。

なかでも、タッセルが特徴的なこのモデルは、革靴でありながらカジュアルなシーンでこそ履いてほしいおすすめの一品。

汚れにくく高い撥水性を備えたアッパー加工(SCOTCHGARD)を採用しているので、ジーンズやチノパンなどに合わせてスニーカーに代わるデイリーユースとしてはもちろん、ちょっとシックな場面でもオリジナリティとおしゃれさを適度に演出してくれます。

※掲載商品は、デザイン、カラー、サイズ等、一部お取り扱いしていない店舗もございます。

全国120店舗以上!
近くの「REGAL SHOES」をチェックしよう

日常で革靴を履く習慣がない人も、ファッションにあまり興味がない人も、きっと誰もが耳にしたことがあるだろう「REGAL」の本当の魅力を感じたいなら、北は北海道から南は沖縄まで展開する専門店「REGAL SHOES」へ。

鍛え抜かれたプロの目と技、そしてセンスをもったスタッフが、デザイン&履き心地ともに、あなたにぴったりの一足を見つけてくれるはず。

「革靴の価値観が変わった」──。

そんな体験を、全国120店舗以上で展開される「REGAL SHOES」で、ぜひ。

※記事内において、撮影時のみマスクを外しております。