新しくなった「エプソン チームラボボーダレス」。来年1月、東京・麻布台ヒルズに!

東京・お台場にあったチームラボがエプソン協賛のもと手がける“地図のないミュージアム”こと「チームラボボーダレス」が移転。

さらに森ビルもパートナーとして加わり、来年1月、麻布台ヒルズにオープンすることが発表された。

©チームラボ

既存の作品群に新作や日本未公開作品が多数仲間入りし、大きく進化した新生「エプソン チームラボボーダレス」

作品同士がコミュニケーションして混ざり合う──そんな境界なく連続するひとつのアート世界に身体ごと没入し、“さまよい、探索し、発見する”体験を味わうことができる。

©チームラボ

数百個の光が走り続ける。異なった秩序による連続性が空間で重なりあう。
「Microcosmoses(仮)」

©チームラボ

光の線の集合による、空間の再構成、立体物の構築
「Birth」

©チームラボ

空間の中心には光と靄による立体物が生まれる
「Sea of Clouds」

©チームラボ

「Microcosmoses(仮)」

さて、今回の移転プロジェクトに関して森ビルはこのようにコメント。

「ウェルネスへの意識が高まってきた今、文化やアートは人々の心を豊かにするものとして、ますます重要視されています。「Green & Wellness」をコンセプトの柱とする「麻布台ヒルズ」では、「アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したい」と考えるチームラボの作品群が、訪れる人の感性を刺激し文化を育むことを願って、「チームラボボーダレス」を移転オープンすることとしました。多様な文化発信をする「麻布台ヒルズギャラリー」、街のあらゆる場所に設置されるパブリックアートとともに、芸術・文化が一体となったミュージアムのような街を目指します。(一部抜粋)」

都心に近付くことで、より多くの人が気軽に訪れやすくなりそう。詳細はコチラの公式サイトからチェックを!

Top image: © チームラボ
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。