2020年7月1日から「レジ袋」がすべて有料

11月1日、日本政府は「プラスチック製レジ袋」の有料化を義務付ける方針を決定。来年7月1日から、事業規模に関係なくすべての小売店で有料となる。

当初、政府は4月からの実施を目指していたが、コンビニをはじめとする一部の小売業界から対応が間に合わないとの意見が出ており「7月開始」となった。

料金の設定は各小売店に委ねられ、生ものを入れるような薄い袋や植物由来プラスチックの割合が一定基準を満たしているもの、リユースできるものなど、一部に限って対象外となる。

「廃プラ問題」は、いまやスタバやマクドナルド、ユニクロなどの民間企業も取り組むなど国際的なテーマとなっていることは言うまでもなく、そういった流れでの「有料化」は脱プラ政策としての重要な一歩といえる。

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