超リアルな「廃材アート」、日本橋高島屋で期間限定公開!

SDGsをより身近に感じられるようにと、日本橋高島屋S.C.が、『未来につながる廃材アートの世界 サステナブルアート作品展』を開催する。

同作品展は、「廃材」を素材として活用する玉田多紀氏、長坂真護氏、加治聖哉氏の3アーティストにスポットを当てたもので、親しみやすい3名の作品によって、老若男女問わず、SDGsへの理解や取り組みへのきっかけとなってもらおうという意図がある。

作品を見てみると、玉田氏は生きものの造形美や性質をユニークに表現し、リアルさのなかに遊び心がある。

©株式会社髙島屋

長坂氏の作品は人権と環境問題を訴えるもの。ガーナのスラムで暮らす人々の生活問題を改善するため、電子ゴミなどの廃棄物が作品の素材となる。

©株式会社髙島屋

そして、加治氏は廃材を利用して原寸大サイズの動物を制作。素材感はありつつも、今にも動き出しそうな迫力だ。

©株式会社髙島屋

作品展は12月14日(木)から同22日(金)までで入場無料。古紙ダンボールを活用したワークショップも催される予定だ。

『未来につながる廃材アートの世界 サステナブルアート作品展』

【会期】12月14日(木)〜22日(金)
【会場】日本橋高島屋S.C.本館8階特設会場
【入場時間】10:30~19:00(19:30閉場) ※最終日は16:00閉場

ワークショップ概要

【日時】12月16日(土) ①10:30~ ②14:00~
※各回15分前から受付開始
【参加資格】小学1年生~中学3年生(保護者同伴)
【定員】各回15名(事前予約制/定員になり次第締め切り)
【参加費】2000円
※申込みは高島屋ホームぺージにて1ヵ月前から開始予定

Top image: © 株式会社髙島屋
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。