「リアル」と見事に融合するストリートアートって?(写真14枚)

単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?
しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。以下を見ればその理由が分かるはず。

建物の形状や、そこにある「モノ」とシンクロ!

そう、リトアニア出身のアーティストErnest Zacharevicが描くのは、建物の形状やそこにある「モノ」と上手くシンクロするように計算された作品。リアルに存在しているリヤカーとオランウータンが見事に融合していますよね。

海に捨てられたゴミすらも、彼にとっては作品の一部。

Photo by Ignas Falkauskas

お見事。

Photo by Maciej Krüger

彼の作品は、母国リトアニアにとどまることなく、ヨーロッパ各国、アメリカ、マレーシアなどに点在している模様。もっと見てみたい!という人はHPをチェックしてみて。

Licensed material used with permission by ERNEST ZACHAREVIC
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
ドムドムバーガーの大ヒット商品、期間限定「丸ごと!!カニバーガー」。食べられるのは今のうち!
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
伊勢の産物を使ったモノづくりで、「皆様へほんまもんの伊勢のもんを届けたい。長年お世話になった伊勢へ恩返しがしたい」と、伊勢神宮に奉職して38年が過ぎた73...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
バンコクを中心にストリートアートを通して、人々の意識を覚醒しようとするHeadache Stencilにインタビュー。
まるで鋭い銃弾に打ち抜かれたような印象を与える、引き裂かれた写真。写真のコラージュ作品はデジタルで制作されることが多いけれど、Fabian Oefnerさ...
一見、何でもない街中の写真。でも、よく見ると「目ん玉」があるではないですか!?目ん玉を仕掛けたのは、スウェーデン出身のクリエイターSpader & Fri...
南アフリカ・ケープタウンを拠点に活動するグラフィックアーティスト「Falko」は、同国のアートシーンを牽引してきた存在らしい。ここで紹介するのは、そんな彼...
11月下旬、五感を使って暗闇を体験する「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク(DID)」が、国立競技場前の「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」を新たな拠点...
「旅先でもお洒落に過ごしたいけど荷物を減らしたい!」という悩みを解消すべく生まれた手ぶら旅行サービス「ANA TEBURA TRAVEL」がスタート!
街で見かけるストリートアートは、誰が描いたかわからないものばかり。そのせいか、美術館の展示作品みたいにマジマジと見たことがないんです。それに多くは、路地裏...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
多くの人の帰る場所だった廃墟マンション「Burnham Beeches」。Roneというオーストラリアのストリートアーティストは、人の温かさを失ったマンシ...
Demon Zhangさんによる「UNKNOWN×UNKNOWN」は、想像上の生物をPhotoshopなどで描く3Dアート。驚きの発想力と精密な描写がIn...
ハイパーリアリズムと言われる超リアルな「3Dアート」。描いたのは、インドのムンバイに住む若干19歳のアーティスト、スーシャント=S=レーンさん。独学でこの...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...