Instagramで他の人と被りたくない人用の「ストリートアート」を紹介

日常生活ではあまり馴染みがないストリートアート。でも、旅先では、そのカラフルさや写真映えするビジュアルに惹かれて撮影をし、ネットでシェアする人も少なくないはず。

となると、SNSを多用するミレニアル世代の人たちは、ある意味ストリートアートに目が肥えているとも言えるのでは?もし、あなたがこれを読んでそうだと感じるなら、これから紹介するストリートアートを見て、どこの街か当ててみて!

わかりましたか?答えは、ニュージーランドのクライストチャーチです。

さて、続いて以下の作品も紹介。どこでしょう?

こちらは、同じくニュージーランドにあるダニーデンという街でした。

ちなみに、冒頭で紹介したクライストチャーチのストリートアートの多くは、2011年に起きた地震の後に描かれていて、一部が倒壊し未だ立入禁止となっている大聖堂に変わり、街の人々や観光客を惹きつけています。まだ復興途中の街中を、彩る役目も果たしています。

どちらの街のストリートアートも直接見てきましたが、個人的には、ダニーデンの方が好きです。裏路地やふとした場所に描かれていることが多く、驚きとワクワク感があるから。

みなさんも、旅先で見つけた忘れられないストリートアートがあれば、「#tabilabomural」でシェアしてみてください!

Licensed material used with permission by Mikako Kozai
他の記事を見る
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
ニュージーランドのクライストチャーチの街中や植物園には川が通っていて、ボートで観光することができます。特におすすめなのは、朝の時間帯です。
ニュージーランドで旅をして、一番印象に残ったのは、どこもガイドブックで目にしたことがない体験ばかりでした。リアルな感動を紹介したいから、特別に紹介しちゃい...
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
旅先で、街中を歩いていたり出会った人と話していると、時々忘れられない言葉に出会うことがある。先日行ったニュージーランドも例外ではなかった。その時にふと目に...
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...
Yujia Huさんは、寿司でいろんな有名人やハイブランドプロダクトを作り上げています。
ニュージーランド、クライストチャーチにある植物園には、毎朝こんなにフレッシュな光景が。
多くの人の帰る場所だった廃墟マンション「Burnham Beeches」。Roneというオーストラリアのストリートアーティストは、人の温かさを失ったマンシ...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
ラジオ・ニュージーランドが作成したニュージーランドの地図。いくつもの星マークが表示されていて、クリックするとその土地にゆかりの曲のタイトルと短い紹介文がで...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
ニュージーランドの都市オークランドへ行く機会があれば絶対に足を運んで欲しいアイスクリーム屋「GIAPO」。ここ、創作アイスクリームで有名なんです。店のIn...
2019年1月19日から、コンテンポラリーアーティストKAWSによる巨大なアートが、台湾・台北の中正紀念堂の前に足を伸ばすようなかたちで設置されています。...