もしや影の支配者?「こっそりと動く」ストリートアートたち。

街で見かけるストリートアートは、誰が描いたかわからないものばかり。そのせいか、美術館の展示作品みたいにマジマジと見たことがないんです。それに多くは、路地裏とかトンネルとか、人目につかない場所にあるからなおさら。

ただ、見られてないのをいいことに、こっそり動いているのかもしれませんよ?

知らないうちに
それは動いている、かも。

E873abe9d29895cfc3534d6950cfb8770e4fca64
Original work byLight (by Sr. X)

光と闇を操る者。

7cc9951cd3ef6770f4555d686f7b94c2d4af6ea4

通りすがりのおばあちゃんも、一緒にゆらゆら。

F6d9961ba6f67e0eefd3a069fcd825717955b179
Original work bySokram

ギョロ。ニヤリ。ふふふふふ。

Bbaa492624d3cb424400f61e172ca466a46683e3
Original work bySweet Home (by Sr. X)

いえいえ。そこは、あなたの家じゃないんです。

9db126ba2b2a6956a28f90e3b7bcc037a5fc25de
Original work byLevalet

世界で一番スリリングなビリヤード。

3316647f0f1f17a3ed0eef02979a269f5884f1b9
Original work byPhlegm

ガシャーン。ガシャーン。人間の住処を作っているのは、この俺さ。

2466a5178ab371ca2c402eefc5e1ad7c6ae4c1c7
Original work byRed Hole

ドクンドクンと、心臓の鼓動が聞こえてきそう。

B9038c6eeef532bc96dd31a47455ccc84ea8545b
Original work byWorld (By Sr. X)

よいしょ。よいしょ。バシャーン!って、やると思ってました。

A4673b99c648f8f95bb0394a77bcdfe492843525
Original work by(V)

「街中にあるストリートアートだけど、ほとんどの人がPCやスマホなどスクリーンで見ている。それに、動きを与えて、深い意味を持つ壁の存在をもっと世の中に広めたい」。

こんんな思いから、スペインで活躍するアーティストのA. L. Cregoさんは、アニメーションを作りました。

彼の作品を見たあとは、なんだか隠れたラクガキたちを探しに出かけたくなりませんか?

Licensed material used with permission by A. L. Crego
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
13歳のMuretzは、絵を描くことが大好きな少年。ある日、授業中に描いたラクガキがきっかけで学校を退学になってしまう。その後、15歳にして描きながら生計...
中国でキャッシュレス化がどんどん進んでいるっていうのはよく耳にする話。で、他の国はどうなんだろう?と思って、いろいろ調べているうちに、意外な国が目に留まり...
どんなに外が暑くたって、夏といったらBBQだし、ピクニック気分。つまりは「外メシ」がおいしいシーズン。あぁ、早く梅雨が明けないかな。
1990年代から、パリのグラフィティシーンで活躍してきた、ストリートアーティストJulien “Seth” Malland氏。無機質な建造物の壁一面をカラ...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...
ナガタタケシとモンノカヅエによるアートデュオTOCHKAは、キャンバスではなく、空中に描く光のアニメーションを制作。アーティストたちが描くのではなく、プロ...
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
コミュニケーションがデジタル化している現代から、ホログラフィーでさえも触れるようになる未来へ。「人間の身体にはどんな意味が見出され、どのように変わっていく...
バンコクを中心にストリートアートを通して、人々の意識を覚醒しようとするHeadache Stencilにインタビュー。
一見、何でもない街中の写真。でも、よく見ると「目ん玉」があるではないですか!?目ん玉を仕掛けたのは、スウェーデン出身のクリエイターSpader & Fri...
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
場所は、カリフォルニア州レッドウッドシティのダウンタウン。ストリートを歩くとちょっとヘンな状況に気づく。何がヘンって?影ですよ、影。それにしても、何かほの...
ここは、NYブルックリンの街角。ポップでかわいいストリートアートが出現しました。世界中のトラベルスポットも描かれていて、さながら旅行気分でキュートなセルフ...
浜松出張の夜。餃子やうなぎの定番から一歩抜け出したい人に足を運んでほしいところがあります。静岡・浜松駅から徒歩10分ほどの田町にある「OCTAGON BR...
モスクワ出身のアーティストevgeny chesさんは、街にあふれるストリートアートを森の中に持ち込みました。しかしそれは、森を汚してしまう「落書き」では...
石鹸などを扱うアメリカの小売店Bath & Body Worksは、目の見えない障害者にアートを楽しんでもらおうと、「白い杖の日」に合わせて#TheBli...
ロシアのあるクリエイティブ・エージェンシーが、世界で初めてとなる試み「ストリートミュージシャン専門の音楽レーベル」を立ち上げました。
Vhilsのグラフィティは、壁にペンキやスプレーで色を塗って描かれているのではない。火薬で「爆破」して描いているんだ。すべてのグラフィティが、爆破によって...
街全体をキャンバスにして描いた大きな「壁画」が、メキシコのパルミタスというところにあります。下の写真からは、“ドラッグや暴力が蔓延していた場所”という印象...
アーティストLigia Fascioniさんは、ベルリンの壁が虐殺や差別、暴力などのネガティブな感情を思い起こさせるため「大嫌いだ」と言い切ります。だけど...