「スケッチブックごと」そのまま外の世界へ飛び出す

david troquierが生み出すのは、自らのカラダを生かして動き回るスケッチブック。彼がペンを握り描くと、二次元の住人たちは、命を吹き込まれたように各々の人生を謳歌しだす。

まずは、紙の中にいながら、現実で暮らす人々の生活を覗いてみましょう。

一人ひとりに物語がある

私たちと同じように生きる紙の中の住人たち。この漫画とストリートアートをミックスした『CartoonBombing』シリーズは、どこに行っても子どもの視点を意識しながら、スケッチブックに描くdavidだからこそ生まれたものです。

彼の絵を見ていると、友人のように人形やオモチャと夢中になって遊んだ幼い頃を思い出しませんか?

Licensed material used with permission by troqman(Instagram), (Facebook)
13歳のMuretzは、絵を描くことが大好きな少年。ある日、授業中に描いたラクガキがきっかけで学校を退学になってしまう。その後、15歳にして描きながら生計...
ナガタタケシとモンノカヅエによるアートデュオTOCHKAは、キャンバスではなく、空中に描く光のアニメーションを制作。アーティストたちが描くのではなく、プロ...
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
アーティストvexx_artことVince Okermanは、大学で経済を学ぶごく普通の18歳。高校時代、勉強の合間に描いた何気ない“ラクガキ”が、友人た...
違法でフランスに滞在していたMamadou Gassamaさん。非難されるべきだった存在の彼は今年、ある出来事がキッカケでなんと国籍を取得するに至りました。
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
街で見かけるストリートアートは、誰が描いたかわからないものばかり。そのせいか、美術館の展示作品みたいにマジマジと見たことがないんです。それに多くは、路地裏...
日常の何気ない出来事をアニメや漫画のワンシーンのように作り上げるOscar Roguezの“ひとコマ漫画風”の写真。ちょっとお疲れのときでも、眺めていると...
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
左は、グチャグチャ〜っと、思いのまま手を動かしてできた子どものラクガキ。この時点では、何を描いているかなんてわかりません。でも、そんな子どもならではの創造...
冷や汁は地域によって読み方も様々で、宮崎のものは主に「ひやしる」と発音するそうです。宮崎の山師の間では「汁かけめしゃ食うとけがするげなど(ご飯に汁をかけて...
ロシアのあるクリエイティブ・エージェンシーが、世界で初めてとなる試み「ストリートミュージシャン専門の音楽レーベル」を立ち上げました。
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
Demon Zhangさんによる「UNKNOWN×UNKNOWN」は、想像上の生物をPhotoshopなどで描く3Dアート。驚きの発想力と精密な描写がIn...
なんてかっこいいアルバムなんだ! って思って、聞きはじめて最初の数秒でもっていかれた。
水や砂糖など、身近にある材料を使って描いた作品が注目を浴びているイギリス在中のAravis Dolmennaさん。どれも遊び心いっぱいで、絵本の中のような...
突然ですが、この画像を見てください。キューブが紙から飛び出ているように見えませんか?実はこれ、平らな紙に描かれたイラストなんです!このように、視覚効果を利...
世界中のストリートに、バスケットコートは無数に存在する。そんな中でも、3年ほど前にトロントで見たこの場所は衝撃的で、こんなところでプレーできるなんて羨まし...
独創的でハイセンスな唯一無二のひげ、ヒゲ、髭。テキサス州オースティンで開催された「世界ひげコンテスト2017」。もはやアートの域に達した、造形物のようなご...