ウィットに富んだお茶「目」なストリートアートに思わずニヤリ

一見、何でもない街中の写真。

でも、よく見ると「目ん玉」があるではないですか!?

ストリートに目・目・目
よくまあそんなトコロに

目ん玉を仕掛けたのは、スウェーデン出身のクリエイターSpader & Friends。街のいたるところに目玉をふたつ貼りつけたけただけなのに、なんだかクスッとしてしまう。これもアートだって言うんだから。

北極圏にまたがるスウェーデンの冬は、長く厳しいことで知られています。日照時間も短く、冬至あたりは15時には日が沈んでしまうこともあるんだとか。日中でさえ完全に日が昇ることもなく、人々は家に引きこもりがちになるのかもしれません。そんな退屈な日常にユーモアを与えるために生まれてきたストリートアート。まさしく、目のつけどころがユニークですよね。

こういうニッチなアートの世界に興味のある人は、Spader & Friendsに直接コンタクトを(eyebombing@spaderandfriends.se)。いつでもWellcomeだそうですから。

Licensed material used with permission by Spader & Friends
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
会社に行きたくない、彼氏や上司とケンカしてイライラ等、「ミレニアルズ」のお悩みを漢方で解決!世代を越え、漢方を広めている神奈川県鎌倉にある「杉本薬局」の三...