まるで絵画!フレームに入った「ツイート」はアート作品に他ならない

「額に入れたツイートはアート作品だ」

そう語るのは、毎日5億もの投稿があるといわれるTwitterのツイートを“額”に入れて販売する会社「Framed Tweets」を立ち上げたZach Katz氏。

Framed Tweetsのアート作品(つまりツイート)は、絵画が入っていそうなデコラティブな額におさめられている。額に入れるツイートは、有名人のものでも自分のものでも、なんでもOK。憧れのセレブから念願の「リプ」をもらえたツイートを記念として残すことや、友人とのなにげないやりとりの思い出として残すことだってできる。

ちなみに、売れ筋の作品はDonaldo Trump氏やKanye West氏の“ウィット”に富んだツイート。

この額に入ったツイートは、呟いた本人でさえ消すことができない。誰かに削除される心配なく、お気に入りのツイートをプライベートな空間で“いつでも好きなときに”楽しむことができるというところに価値がある。

額の種類や大きさは数種類から選択でき、販売価格は75USD~。オンラインで注文可能。いつもスマホ越しに見ているツイートも、額に入っているとたしかに“アート”に見えるから不思議だ。

Top image: © 2019 Framed Tweets
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「Emoji Weather Japan」は、絵文字を使って、毎日天気予報を更新しているTwitterアカウント。1日4回、「朝」「午後」「晩」「夜」でツ...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。
ことの発端は「イギリス田園生活博物館」の公式Twitterアカウントの「大英博物館さん、最高のカモを贈って!」というツイート。すると、次々と多くの美術館が...
Google Chromeの拡張機能を使ってトランプ大統領のツイートを8歳児のクレヨン手書きフォントに変換してみたら……。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
普段はライバルであるはずのNetflixとHulu。その両者のやりとりが、なんか素敵!
オランダで9月16日まで開催されているアートイベント「Into Nature」。そこには、ただ見るだけではなく泊まって楽しめるインスタレーション「Esca...
7月9日、トルコに暮らすEnesさんが「未来の子どもたちのために、国家の日として植樹の日を制定しませんか?」とツイート。そして、現大統領レジェップ・タイイ...
Denver Art Museum(デンバー美術館)で現在展示されているJonathan Saizさんのアート作品が話題。1万もの小さな絵から成るこの作品...
ニューヨークに新たにオープンしたレストラン「Frevo」が“隠れ家”みたいだと話題になっている。ロケーションは、マンハッタンのグリニチ・ビレッジ。住所が示...
一昔前に比べてファッションとしてタトゥーを彫る人が増えた今、「タトゥーはアートだ」という声を耳にしたことがある人も少なくないはず。同意できずにいた人も、A...
歯ブラシって、なぜか高機能そうでシャープなデザインばっかりでつまらない。アートな暮らしに憧れているなら、こんなところまで気を使いたい!
2019年1月19日から、コンテンポラリーアーティストKAWSによる巨大なアートが、台湾・台北の中正紀念堂の前に足を伸ばすようなかたちで設置されています。...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
アメリカ時間の10月30日、米Twitterのジャック・ドーシーCEOは自身の公式アカウントにて「Twitterでは政治的な広告をすべて廃止する」とツイー...
Twitterの拡散力はあなどれない、改めてそう思いました。
360度に(なんなら床にも)映し出されたゴッホの絵画を鑑賞……というか、全身で体感!このteamLabのデジタルアートを彷彿とさせる展覧会を開催しているの...
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...