あとで家に届く!?デンバー美術館に展示中のアート作品

コロラド州のアーティストJonathan Saizさんの試みが話題となっている。

現在、Denver Art Museum(デンバー美術館)では、Jonathanさんの作品「#WhatisUtopia(日本語訳:#理想郷とは)」が展示中。これ、実は1万もの小さな絵から成るもので、11月に展示が終わった後は、分解されてひとつひとつ無償で配布されるという。

鑑賞するだけじゃなく手に入れられるアート作品とは、どこか魅力的でもある。指定のメールアドレスに連絡し、登録ができれば9月には詳細が通知されるとのこと。

Reference: 5280
Top image: © 2019 Jonathan Saiz
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

近年、アメリカ国内外から注目を浴びる都市・デンバー。近年、とくに話題となっているデンバーのアートカルチャーにスポットを当て、美術館&博物館からストリートア...
日本ではあまり馴染みがないかもしれない「コロラド州デンバー」という街が、今、あるシーンで注目を集めています。そのシーンは「ビアカルチャー」。世界のビール文...
米コロラド州デンバーにあるクラブ「The Church Nightclub」は、名前にもある通り以前は教会でした。130年も前に完成したその建物を改装し、...
2200の建築パーツと6000以上のアート作品を自由に組み合わせて、オリジナルの美術館が作れるオンラインゲームが誕生。
充電せずにマスクを除菌してくれるマスクケースとマスクのセット「iLe INSTマスク」が「Makuake」に登場。
2018年11月11日にオープンした美術館「ジャミール・アートセンター」。ヴェルサーチが手がけたホテル「パラッツォ・ヴェルサーチ・ドバイ」の近くにあるので...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
アメリカを代表する美術館である「ロサンゼルス現代美術館(MOCA)」が、親交のあるアーティスト9人がデザインしたアートマスクを発売する。ヴァージル・アブロ...
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
10月24日、25日の2日間、パリの美術館「グラン・パレ」を舞台にした宝探し「WANTED!(ウォンテッド!)」が開催される。入場料も参加費も無料なのに、...
AIライティングレコーダー「VOITER」は、最大集音距離10mの2つのマイクと、360度から集音できる6つのマイクを搭載し正確な録音を実現。またネットワ...
現代アートの雄・KAWSは、現在、オーストラリア・メルボルンの「ビクトリア国立美術館」で「Companionship in the Age of Lone...
新型コロナウイルスの蔓延に伴い、「ルーヴル美術館」は、美術館で公開されている作品およびフランス北部の保存施設に所蔵されているすべての作品にあたる約48万2...
来年4月22日(木)より、70代以上の女性アーティストに注目した「アナザーエナジー展」が東京・六本木の「森美術館」で開催される。
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
2023年にオープン予定のベイルートの美術館「Beirut Museum of Art」。ポイントはなんといってもその独創的な外観。70ものバルコニーから...
ストリートカルチャーの4大要素としても知られるグラフィティアートに特化した美術館「Museum of Graffiti」がフロリダ州マイアミに誕生!
ロサンゼルスに拠点を置く「ゲティ美術館」が“家の中にある3つのアイテムを使って芸術作品を真似する”企画をおこない話題に。「#betweenartandqu...
イギリスでは、ストレス解消を求めて、美術館に足を運ぶ人が増えるかもしれません。思いっきり汗を流せる運動でも、心をからっぽにできる瞑想でもありません。美術館...
美術品以外にも700名収容できるコンサートホール、最上階からオスロの街を堪能できるレストランやルーフトップバーが設置されるなど、芸術をさまざまな角度から楽...
Googleが提供しているオンラインでの美術鑑賞サイト「Google Arts&Culture」。「MoMA」や「オルセー美術館」などを含んだ世界各国にあ...
アトランタを代表する美術館、High Museum of ARTは館内で使える“マッチングアプリ”を開発。スマホ画面に展示中の作品が表示され「いいね」する...
7月10日の深夜0:00から、東京・品川の「Sameギャラリー」で開催される「盗めるアート展」は、国内外アーティストの作品を“盗める”アート展。セキュリテ...
ゴッホだと思わしき人物が描かれているのは、広島県広島市にある「ひろしま美術館」に所蔵されているアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの『ルイ13世風の椅子...
2020年の1月7⽇〜2月16日、「東京都現代美術館」にて「東京2020公式アートポスター展」が開催される。オリンピックおよびパラリンピックの公式アートポ...
2007年より世界各国で展示され、14年間で1000万人以上の来場者を達成した「アートアクアリウム」が、常設の美術館となって8月、東京・日本橋にオープン。...
2015年の訪日外国人の数は約1,970万人。2016年は2,000万人を超えることが期待されています。そうすると、訪日観光の目的としての「アート」はま...
数多くの人気漫画を抱える「集英社」が「スタートバーン株式会社」と提携を結んで、世界へ向けたマンガアートの販売サービス「「SHUEISHA MANGA-AR...
イギリス・ノッティンガムに昨年10月に現れたバンクシーの作品「フラフープの少女」が、アートギャラリーのオーナーによって購入され、壁ごと切り取られた。
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...