ヒマワリに星が降り注ぐ!日本人写真家による「星空アート」がロマンチック

それは、風景写真と星空写真の加工作品。「星空アート」の世界観、とくとご覧あれ!

こんな作品、見たことない。

「星空アート」

実際に撮った写真を編集し「星空アート」を作り上げているのは、「だいなり」の名前で活動中の内田大成さん。風景写真のリアリティーと、星空写真のファンタジーさが不思議な魅力を醸し出しています。

「星空アート」「星空アート」

今年5月には、自身初となる念願の個展を開催。会場は東京でしたが、大阪や宮城、徳島など遠方から足を運んだ人もいるほど大盛況だったようです。

「星空アート」

「星を見ていると宇宙を旅している気分になる」

星空の撮影時はいつも、こんな思いを抱いているのだそう。

「星空アート」「星空アート」

自身が選ぶ、
昨年の「ベスト4」がこちら!

これは、昨年末に内田さんがTwitterに投稿したもの。自身の一年を振り返り、ベストな4枚として以下をチョイスしています。ツイートは3,500を超えるリツイートを記録。「鳥肌もの」「何これ!」と驚きの声が数多く寄せられています。

「星空アート」 ひまわり「星空アート」「星空アート」

中でも、もっとも反響の大きかった一枚がコチラ。木の写真を撮って空を全て切り抜き、自作の露光間自動ズーム装置で撮影した星を合成。力作です。

「星空アート」

どの作品も過去に見たことのない種類のものなので、どんどんスクロールして見てしまいますよね♪彼のTwitterアカウントをフォローしておけば、新たな「星空アート」が見れるかも!

Licensed material used with permission by 内田大成, (Twitter)
7月19日(日)19:00より「ニュージーランド政府観光局」の公式Twitterにて、世界で最も美しい星空保護区テカポ湖からの「星空ライブ中継」を実施。
夏の間だけ星空の下に開館する映画館。あなたは、そんなロマンチックな空間の存在を知っているだろうか?舞台となるのは八ヶ岳の麓、長野県原村。実は、毎年夏になる...
グルメやショッピングなど、私たちが旅行に出かける目的はさまざまです。が、「見たい景色がある」ということは、その最たるものと言えるのではないでしょうか。日本...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
「Airbnb」から夏にピッタリの新感覚バーチャル体験が登場。「夏の風物詩」であるお化け屋敷、花火、お祭り、富士登山と、家族や友人たちと楽しめるコンテンツ...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
オランダで9月16日まで開催されているアートイベント「Into Nature」。そこには、ただ見るだけではなく泊まって楽しめるインスタレーション「Esca...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
次世代スマートゴミ箱「T Air X」が「Makuake」に登場。これがあれば、フタに触れることも、ゴミ袋を縛ることも、新しい袋のセットも必要ない。
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
「オーロラを見るたびに、魔法のチカラを感じるんだ」。その美しさに魂を奪われたJuusoHDは、“オーロラの姿”を追い求め多くの幻想的な写真を生み出している...
Twitterのツイートを額に入れてアート作品として販売する会社がある。売れ筋の作品は、Donaldo Trump氏やKanye West氏のウィットに富...
まだ電気のない時代に、美しく輝く夜空の星を見て感動した人々。彼らが、モミの木の周りにロウソクを飾って星を再現しようとしたことが、イルミネーションの始まりと...
ストローで飲めて、飲み歩くにも丁度良い、ひんやりなめらかな新触感飲料「飲む茶碗蒸し」が誕生!「季旬 鈴なり」店主・村田明彦氏と「にんべん」の「日本橋だし場...
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発した「Teva」が、米国の次世代アウトドアブランド「Cotopaxi」とコラボレーション。
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
近年、アメリカ国内外から注目を浴びる都市・デンバー。近年、とくに話題となっているデンバーのアートカルチャーにスポットを当て、美術館&博物館からストリートア...
移ろいゆく街の風景を収めたタイムラプスムービーは数多い。でも、ここで紹介する『Wonder Endlessly』は、「自然」に焦点が当てられています。アメ...
デジタルアートを駆使して、摩訶不思議な街を生み出しいるのは、バルセロナを拠点に活躍するアーティストのVictor Enrich。映画「インセプション」ばり...
まるで鋭い銃弾に打ち抜かれたような印象を与える、引き裂かれた写真。写真のコラージュ作品はデジタルで制作されることが多いけれど、Fabian Oefnerさ...