カニエ・ウェストの娘が12歳でファッションブランドを設立。衣類や時計など広範囲で商標出願も

キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの長女、ノース・ウェストが自身のファッションブランドを始動させる計画を進めているらしい。

若干12歳にして実業家への道を歩み出す彼女の動向に、世界中のメディアが注目を寄せている様子だ。公開された記録によれば、母親の弁護士を通じて米国特許商標庁に複数の商標登録を申請したという。

独自ブランドの設立に向けた多角的な商品展開

『NOR11』なるファッションブランドがノースの主導によって立ち上げられる見込みで、すでに米国特許商標庁に対し3つの商標出願が行われたようだ。

申請対象は多岐にわたり、衣類やアクセサリー、時計、宝飾品のほか、様々な種類のバッグが含まれているらしい。自身のスタイルを反映した広範なラインナップが用意される見込みだ。

両親の名を冠した運営会社と法的管理の実態

ブランドを運営するのは、KimYe’s Kid Inc.という企業。

この社名は両親の名前を組み合わせたものだが、州の記録に記載されているのは母親のカーダシアンのみとのこと。

父親であるウェストの関与については、法的な書類上では確認されていない模様だ。ビジネス面では母親の強力なバックアップ体制が整えられている様子がうかがえる。

音楽や舞台での実績に続く実業家としての挑戦

今回のファッション業界への参入は、彼女にとって決して初めてのキャリア形成ではない。

過去にはアルバムのリリースや音楽制作への参加、さらには『ライオン・キング』でのパフォーマンスも経験済みだ。

多彩な才能を発揮してきた彼女が、次はビジネスの世界でどのような存在感を示すのか関心が集まる。

12歳という若さでの挑戦は、次世代のアイコンとしての地位をより強固なものにするとの見方が出ている。

Top image: © iStock.com / Liudmila Chernetska
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。