本気で使える!「サステイナブルなファッションブランド」まとめ

「サステイナブル」や「エシカル」をウリにしたファッションブランドは数あれど、着たい!と思えるデザイン性を兼ね備えていないことには、なかなか食指が動かない。となるとせっかくの取り組みが継続しなくなる。

やっぱり格好良さ、機能性は重要。そのうえで環境に配慮されているとあらば、もう選ばない手はない。

そんな“本気で使えるファッションブランド”を3つピックアップ。

あの「Allbirds」からアパレルラインがデビュー!

©Allbirds

「Allbirds」からアパレルラインがデビュー。今月20日より、公式オンラインストア及び原宿店にて販売がスタートした。

このラインの特徴は、ブランドの代名詞であるスニーカーと同じく環境に配慮したオーガニック素材。

主に使用されている「TrinoXO」は、「キトサン」というカニから抽出された成分を含んでおり、これが快適な着心地と防臭効果を叶えてくれるのだとか。

ダウン並の暖かさを実現する
「エシカルなジャケット」

©Makuake

「KAPOK KNOT」から登場した「エアーライトジャケット」。木の実由来のカポックコットンを使い、たった500gでダウン並の暖かさを実現した。

植物由来のコーティングによる特殊4層構造で、傘の20倍の耐水圧で水滴を弾く全天候で使用可能な機能性も備える。

アニマルフリーな温かさをもたらすヴィーガンなファッションアイテムを、農園から洋服になるまで自社で管理する「Farm to Fashion」により、驚きのコスパを実現している点も多くの注目を集める所以。

「コーヒーかす」が原料のジャケット

©三陽商会

サステイナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」は、コーヒー豆のかすを再利用した生地で作った「カトマンドゥ マルチジャケット」を販売中。

消臭剤として使用されることもあるコーヒー豆のかすを圧搾・圧縮してペレット状にし、リサイクルポリエステルとして素材に使用。高い脱臭効果が期待でき、混紡のため速乾性能にも優れているのだそう。

そもそも廃棄されるはずの素材を利用しているので、天然資源の使用量の削減にもつながる環境に優しい一着。

Top image: © 三陽商会

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