洋服を一切売らない、北欧ファッションブランドの謎

北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできないそうですが、いったい何ができるのでしょうか?

まず、ユーザーは「Neo-Ex」のコレクションからお気に入りの洋服を選び、自分の全身が写る画像をアップロード。それを元に専属の3Dデザイナーチームが、リアル感たっぷりに洋服を着ているイメージ画像を製作。そして、ユーザーは画像を購入するという仕組み。例えば、SNSにイケてる投稿するために「Neo-Ex」を利用することができます。値段は約1300円~3900円。

暴利な商売にも思えますが、ファッション業界がたくさんの廃棄物を出していることに対して一石を投じるのが目的。イノベーティブな北欧らしいプロジェクトですね。

©Carlings
©Carlings
©Carlings
©Carlings
Top image: © Carlings
トレンドの洋服をリアルタイムで、しかもお手頃価格で販売する「Choosy」。ファッション好きにはたまらない新サービスです!
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
誰も知らないブランドの先取りって、間違いなくファッションの楽しみの一つですしね。
個性的な服をうりにしている「By Natacha Baco」。アフリカにインスピレーションをうけているフランスのファッションブランドです。思わず見入ってし...
「たった数名にプレゼントする」とWindowsの公式Twitterアカウントが発表し、昨年末にデザインされたセーターの紹介です。
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
デザイン、サイズ、店舗を通して、本当の自分を表現したい全ての人を応援するアパレルブランド「The Phluid Project」。
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
私が暮らすスペインと日本とでは、「サステイナブル」の考え方が根本的に異なると感じています。では、どう違うのか?第三回目となる今回は、あるファッションブラン...
エチオピアのファッションブランド「MAFI MAFI」の洋服は、伝統的な生地や製法が使われていますが、従来のアフリカファッションのイメージに比べるとカジュ...
手作りパイと自家焙煎のコーヒーが魅力ウッドデッキに囲まれた原宿のパイ専門店THE DECK COFFEE & PIE〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ...
アパレル業界では、大量の生地の切れ端がゴミとして捨てられている。この廃棄物に目をつけたのが、ファッション・デザイナーDaniel Silverstein。...
アパレル業界で問題視されている、生地のから出る大量のゴミ。ニューヨークのとあるファッションデザイナーが、100%廃棄物を出さない服を製造する新ファッション...
SNSにアップする過激な画像や文章が話題となり、10代を中心に絶大な支持を受ける「BLACK BRAIN Clothing」(BBC)のディレクター・iL...
SNSにアップする過激な画像や文章が話題となり、10代を中心に絶大な支持を受ける「BLACK BRAIN Clothing」(BBC)のディレクター・iL...
ファッション業界の課題解決を目的に活動する団体「Fashion for Good」が、オランダ・アムステルダムにインタラクティブな体験ができる博物館をつく...
モルディブ・マレ国際空港の近くであるフルマーレというエリアに、スマートシティ「Ocean’s Heaven」は建設予定です。
ファッション・ライフスタイルブランド「Julia Janus」の2017,18年秋冬コレクションのムービーは、一般人の老若男女がモデル。年齢や体型も多種多...
「Emmy Kasbit」は、ナイジェリアの紳士服ブランド。創設者Okoro Emmanuelは、インスピレーションを70年代に父親が着ていた洋服から得て...
スウェーデンのアウトドアブランド〈Haglöfs(ホグロフス)〉。高機能は言うに及ばず、北欧発らしいスマートなウェアが魅力です。そんな〈Haglöfs〉の...
ファッションは、この社会を生き抜くための鎧だ。
「FEELING NOTHING」は現役女子高生によるファッションブランド。厳しすぎる校則に対し、異議を唱えるメッセージを込めている。全てが手探り。でも、...
仕事で中国と日本を行き来するようになって約5年。今では1年の半分以上を北京で過ごしています。そんな、私が一番面白いなあと感じているのは、社会全体の大きな変...
やっぱり年齢を感じさせないファッションスタイルが特徴的ですね。