アフリカの伝統をパリになじませるファッションブランド「Maison Château Rouge」

規模は小さいもののこだわりを感じられるお店が集まるパリ18区。モンマルトルの丘がある地区といえば、イメージできるでしょうか。

そんなヒップスターが集まるエリアにブティックを構えるファッションブランドが「Maison Château Rouge」です。

彼らのラインナップの特徴は、アフリカの伝統的な色使いやバティック柄をモダンにアレンジしているところ。「PARIS」と書いてあるオープンカラーのシャツなんて、すごくイイ感じだと思いません?

このブティックはパリ北駅から歩いて10分程度のところにありますよ。

©Maison Château Rouge
©Maison Château Rouge
©Maison Château Rouge
©Maison Château Rouge
Top image: © Maison Château Rouge

60秒以内で読める記事だけ。
World Topics」でサクッと好奇心を満たそう!

他の記事を見る
個性的な服をうりにしている「By Natacha Baco」。アフリカにインスピレーションをうけているフランスのファッションブランドです。思わず見入ってし...
エチオピアのファッションブランド「MAFI MAFI」の洋服は、伝統的な生地や製法が使われていますが、従来のアフリカファッションのイメージに比べるとカジュ...
北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
パリの一角に突如現れた、ポップなカラーに彩られた空間。よくよく見てみると…なんと、バスケットコートのようです。このアートを手がけたのは、フランスのファッシ...
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
誰も知らないブランドの先取りって、間違いなくファッションの楽しみの一つですしね。
1803年に創業したフランス・パリの総合美容薬局、『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』。夏にオープンしたパリの2号店では、おにぎりを食べ...
トレンドの洋服をリアルタイムで、しかもお手頃価格で販売する「Choosy」。ファッション好きにはたまらない新サービスです!
押しも押されもせぬ、とんこつラーメン界の雄「博多一風堂」。その欧州2店舗目となる「パリ店」が、2015年12月末にオープン予定。食の都への進出を記念し、フ...
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
買ったばかりのデニムや、お気に入りの靴、プレゼントしてもらったバッグ──。その日のコーディネートは、主役となるアイテムを軸に逆算して考えるもの…なのですが...
リヨンの川やサントロペの海を駆け抜けた水上タクシー「SeaBubbles」。近く、パリにも導入予定らしい。フランスだけでなく、スイスやUAEも興味を示して...