パリの街中にテディベアが大量発生

去る11月、パリで大きなテディベアが大量発生したというニュースが、世界中を駆け巡ったことをご存じですか?

50体ものテディベアがカフェで休んだり街灯のポールに登ったり……。その光景といったら、悶絶してしまいそうなくらい可愛いんです。

テディベアは、約130センチあり重さが5キロほどあるものだったそうで。多くの人の視線を奪っていました!

まずはとにかく見て欲しいので、下の画像をどうぞ。

©2019 lesnounoursdesgobelins
©2019 lesnounoursdesgobelins
©2019 lesnounoursdesgobelins
©2019 lesnounoursdesgobelins
©2019 lesnounoursdesgobelins

可愛いでしょ?

何のプロモーション?誰かのいらずら?と思いきや、パリの書店「Les Gobelins」のオーナーが、市民を笑顔にしたくて近所に大量に送り込んだとのこと。

予期せずこんな光景を目にしたら、憂鬱な日でも心が和みそう。フランスのジェントルマンの心遣い、さすがですね。日本でもこんなサプライズがあったらいいのにな。

Reference: The Local
Top image: © 2019 lesnounoursdesgobelins
他の記事を見る
フランスの4都市に、大量発生した隠れミッキー。
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
パリ五輪を前にシャンゼリゼ通り活性化させるという計画案が注目されています。理由は、その一環として凱旋門を囲うラウンドアバウトに夏はビーチ、冬はスケートリン...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
リヨンの川やサントロペの海を駆け抜けた水上タクシー「SeaBubbles」。近く、パリにも導入予定らしい。フランスだけでなく、スイスやUAEも興味を示して...
1803年に創業したフランス・パリの総合美容薬局、『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』。夏にオープンしたパリの2号店では、おにぎりを食べ...
その街でしか見ることができない光景があるのと同じように、それぞれの土地にしかない象徴的なサウンド。「The Local France」に登場したこの記事は...
フランスのイメージは、ロマンスの国。多くのプロジェクションマッピングを手がける、Julien Nonnonの新作もまた「やっぱりパリって、愛の街なんだ」と...
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...
アーティストであるLor-Kさんの「Eat Me」というプロジェクトです。