ツルツル素麺を“パリパリ”で食す

そうめんって食べる分量がわかりづらく、つい茹ですぎてしまうことがあると思うんです。時間が経つにつれ、食感はぐずぐず、茹で立てのおいしさは損なわれてしまいますよね。

それでも、無理して全部食べる?
NO、そんなときオススメしたいのが「焼きそうめん」です。

フライパンでパリパリに
そうめんせんべい

時間が経ってクタクタになってしまったそうめんとピザ用チーズを混ぜてフライパンでこんがりと焼く。食感は、ほぼおせんべい。くたくただったそうめんにパリパリの食感が加わって、ビールにも、ワインにも合うおつまみに変身しますよ。

余ったそうめん(仮に100gとしましょう)にオリーブオイル大さじ1と、ピザ用チーズを40gほどを混ぜ、フライパンにもオリーブオイルを大さじ1引いたら、中火で熱していきます。そうめんを平たく広げて両面がパリパリになるまで焼いたら器に盛り付け、塩とあらびき黒コショウをお好みで。

Top image: © funny face/Shutterstock.com
Text used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY
他の記事を見る
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
アレンジされた進化系そうめんは20種類恵比寿で話題の創作そうめん専門店 
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
お店で食べるパリパリの羽根つき餃子。自宅で挑戦しようと思ったけどベチャついてしまった、焦げてしまった……そんな経験ありませんか。羽根つき餃子と言えば片栗粉...
そうめんにざるそばに、何かと夏場に活躍するのが「めんつゆ」。じつはこの万能つゆ、ちょっとしたおつまみを作る際にも重宝するんですよね。
海苔はあまり長く保存しておくと、湿気ってしまいます。そこで、このアイデア。
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
1803年に創業したフランス・パリの総合美容薬局、『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』。夏にオープンしたパリの2号店では、おにぎりを食べ...
鶏肉は好きなんだけど、ぶよぶよの皮だけは苦手という人、結構いますよね。皮だけはがしちゃうとか。ならばパリパリすればどうでしょう。チキンソテーの皮をもうパリ...
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
せんべい汁は青森県八戸市を中心に、青森県南〜岩手県北周辺で食べられてきた郷土料理。鍋専用の南部せんべいを鍋の中に割り入れて煮込むと、美味しい出汁がしみ込ん...
アーティストであるLor-Kさんの「Eat Me」というプロジェクトです。
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...
用途は麺類に使うだけじゃなくて、ほかにもたくさん。大活躍の万能調味料です。