鶏肉の皮がニガテな人のためのパリパリ調理術

鶏肉は好きなんだけど、ぶよぶよの皮だけは苦手という人、結構いますよね。皮だけはがしちゃうとか。

ならばパリパリすればどうでしょう。チキンソテーの皮をもうパリッパリにするテクニックを伝授します。特別な道具なんて要りませんよ。

パリッパリを存分に

のまえに、そもそもなんでパリパリにしたいんだっけ?をもうちょっとだけ因数分解していきましょう。鶏肉の余分な脂が出ていくことでパリパリの食感に仕上がるわけですが、このとき同時に脂のしつこさも程よく消え、口残りがさらっとした鶏肉に仕上がるのです。

この方法で作る料理でおすすめなのが、「油淋鶏」や「鶏の照り焼き」。いずれもパリッとした食感と、水分たっぷりの肉身とのコントラストが身上です。

では、肝心の作りかた。

鶏肉の皮目を下にしてアルミホイルを上にのせたら、その上に水を入れたお鍋をのせて弱火で加熱するだけ!

<材料>
鶏モモ肉:1枚
塩:適量
サラダ油適量

<作りかた>
まず、鶏もも肉の余分な脂肪を取り除き、厚い部分は包丁で均等な厚さになるように開きます。皮目を上にして、フォークで穴を開けたら、塩を振ります。サラダ油をひいたフライパンに、塩をふった鶏もも肉を置きます。肉の上にアルミホイルをのせて、その上に重しとして水を入れた鍋などを乗せ、中火で鶏を平たく焼きます。焼ける音がし始めたら、弱火にし8分~10分焼きます。鍋とアルミホイルを外し鶏を裏返し2分中火で焼きます。取り出し、そのまま肉汁がおちつくまで5分ほど置いたら、食べやすい大きさに切り分けて召し上がれ。

ポイントは弱火でじっくり8分〜10分かけて焼くこと。強火で肉を焼くと、水分と、それに伴ってうま味が流出しやすくなってしまいます。焦らず、弱火でじっくりと調理してください。

恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
パリ五輪を前にシャンゼリゼ通り活性化させるという計画案が注目されています。理由は、その一環として凱旋門を囲うラウンドアバウトに夏はビーチ、冬はスケートリン...
茹でてクタクタになった素麺が激変!
海苔はあまり長く保存しておくと、湿気ってしまいます。そこで、このアイデア。
血液サラサラってよく聞くけど、あれはどちらかといえば玉ねぎの実のほう。で、皮には皮の良さがあるんだそうです。いやいや、皮って(笑)
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
北アフリカ・チュニジアの代表的な料理に「ブリック」というものがあります。これは、好みの具材を小麦粉の皮で包み、パリパリに揚げた大きな揚げ餃子のようなもの。...
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
パリ市は観光バスの中心部の乗り入れを禁止する方向とのこと。代わりに公共交通機関の利用が推奨されている。パリの地下鉄といえば、すでに満員電車になっている印象...
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...