JAPAN LOCAL

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「そこにある、それがいい」。そんなテーマで、日本中にある「LOCAL」を巡る、TABI LABOのメディアプロジェクトです。
「陽が傾き、潮が満ちはじめると、志摩半島の英虞湾に華麗な黄昏が訪れる。」これは、山崎豊子が小説『華麗なる一族』に書いた冒頭文。その後、寄稿文にもこんな一節...
2017年11月。食文化に大きく貢献した料理人に贈られる、農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」のブロンズ賞を初受賞した女性がいます。—— 樋口宏江(...
シーガイアが、新しく生まれ変わったそうです。これまでも日本の屈指のリゾート、宮崎を堪能する場所として愛されてきた「フェニックス・シーガイア・リゾート」です...
大阪でも、年配の人しか使わなくなった方言のひとつ「ねき」。それが、このお店の名前です。一品一品が美味しくて、どこかホッとする。そんな食事が楽しめました。野...
雰囲気で食べさせる——。そんなお店が好きです。ご飯がおいしいのはもちろんだけど、「毎日通いたい、ずっと通いたくなる店」には、それだけじゃない癒しポイントが...
下呂温泉といえば、草津温泉、有馬温泉と並び称される日本三名泉の一つ。美容にいいお湯がでることから「美人の湯」と言われています。しかし、実は男性のみなさんに...
大阪ミナミの宗右衛門町にある、大日館ビル。THE・雑居ビルとも言うべきこの場所に足を運んだのにはワケが…。それは、「大阪を代表する、ふわふわ系お好み焼があ...
丹後半島の付け根にあり、天女の羽衣伝説でも有名な峰山町。そこにある「金刀比羅神社」には、なんと「狛猫」がいるらしいのです。神社のシンボル的な存在と言えば狛...
めがねの街、というイメージが一番強いかもしれません。「Sabae Japan Eyeglasses」と聞けば海外でも有名だし、めがねフレームの国内製造シェ...
福井県から京都まで続く「若狭街道」は、古代から朝廷に食材を届けるための道として、多くの行商人たちが行き来した古道。そこで福井では、日持ちをさせるために数多...
かつて、脳卒中の割合が全国1位にもなった長野県。塩辛い食生活がその原因らしい、ということで官民一体となって行なったキャンペーンのひとつが「塩の代わりにスパ...
紅葉もいいけれど、それ以外の「秋」の自然の楽しみ方として「のこのしまアイランドパーク」のコスモス畑を紹介する。ビビッドなコスモスと海のブルーが見事なコント...
「あけがらし」は、山形県長井市の老舗醸造所の「山一醤油」の女性だけに製法が伝わる、秘伝の食べ物。かつては男衆に見つからないよう、みなが寝静まった深夜に一族...
食器といえば白。少し前まで漠然とそんなイメージを抱いていたけれど、最近は少しちがう。Instagramで見かける美しい食卓、ふらっと入ったカフェで出てきた...
自分が子どもの頃から通ってるお店や、何十年続く老舗もいいけど、最近できたばかりのお店が自分の理想通りだったときの喜びは、計り知れない。しかも、職場や自宅の...
「最初に食べた人は勇気がある食材といえば、ナマコ、カキ、タコ。しかしフグは最初に食べた人よりも、2番目に食べた人のほうが勇気がある」とはよく言ったもので、...
食べた人があまりの辛さに「ヒィー」と鳴くところがほととぎすの鳴き声に似ているということで、この名がつけられた「ほととぎす巻」。落花生、水飴、辛子粉をベース...
青森県で古くから愛されているご飯のお供と言えば、「味よし」。普通であれば、山菜漬けや、魚介の塩辛をイメージするからもしれませんが、「味よし」は数の子、昆布...
エコビレッジなど、持続可能な暮らしを育むコミュニティでの宿泊・体験プログラムを提供する『NuMundo JAPAN(ニュームンド ジャパン)』が、日本初上...
どうやら、週末に離島へ行けるツアーがあるようだ。東京近郊、離島、ツアーなどのいくつかの条件で調べてみた結果、僕がたどり着いたのは「プラネタリウムアイランド...