岩田リョウコ

岩田リョウコ

ライター・イラストレーター

シアトル在住のコーヒーLOVER。執筆したコーヒーの絵本が全米でベストセラーになり世界中で翻訳される。日本語翻訳版『シアトル発ちょっとブラックなコーヒーの教科書』が発売中。特技は車のタイヤ交換。
メルボルンがカフェの街といわれるのは、コーヒーの質が高いということではなく、お店全体に広がる「おもてなし」の気持ちと、コーヒーにたっぷり注がれている愛情の...
カフェでバリスタが専用器具を使って一杯ずつ淹れてくれる本格ドリップコーヒーの「インスタント」版なんですよね。だからわたしは"ドリップ式"が好き。
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...
お客さんも店主も楽しみながら“試せる”リアル空間「BPM」。その魅力について、カフェオーナー第一号のバリスタ窪田秀平さんにインタビュー!新しいことに挑戦す...
コーヒーを飲んだほうが仕事がはかどるけど、飲み過ぎはちょっと……と罪悪感を持っているみなさん!この「コーヒー狂」の偉人たちを知れば、むしろもっと飲んでもい...
ブラックコーヒーを飲んでいる人を見ると、なんだかとカッコよく見える気がする「マジック」。人は、どうしてこの魔法にかかってしまうのか。私なりに答えを導き出し...
カフェってPC作業に集中できるけど、あまり良く感じない人もいるみたい。たしかにコーヒーを楽しむ空間でカタカタと隣で仕事をされると…。あなたはどう思う?
お店の名前でもある「ONIBUS」は、コーヒー大国ブラジルの公用語ポルトガル語で「公共バス」「万人の為に」という意味なんだそうです。今回、インタビューした...
つい先月、フィンランドへ行ってきました。毎年「世界で最もコーヒーを消費する国」としてランキングのトップに名を連ねる北欧のコーヒー大国です。「北欧」はノルウ...
1990年〜1991年まで放送され、世界中で大人気だったアメリカのテレビドラマ『ツイン・ピークス』ですが、その25年後の世界を描いた新作が『ツイン・ピーク...
今回の「私が知りたい、コーヒーの人」は、桑原りささん。桑原さんはNHKを始めとする数々の番組でキャスターや司会者をされてきたほか、国際・経済ニュースを取材...
多国籍な国、シンガポール。そしてなぜかコーヒーが甘い国、シンガポール。そんなシンガポールにだんだんサードウェーブコーヒーの波が押し寄せていると聞き、遊びに...
シアトルは自家焙煎の豆を使ったカフェが多いのも特徴です。そういうところは大抵、お店の名前が「〇〇〇ロースター」となっています。そこに誇りを感じますね。古き...
奥渋にある「CAMELBACK sandwich&espresso」。コーヒー担当の鈴木啓太郎さんとサンドウィッチ担当の成瀬隼人さん(元寿司職人)のふたり...
「ハマる」という現象は、思いもよらず訪れるのかもしれません。とくにそれまで興味がなかったり、逆に「食わず嫌い」だったりすると、その反動でハマり方の振れ幅が...
私がシアトルに住んでいると話すと、「何が有名?」と聞かれることが多いんですが、「スタバの本社がある街だよ」と言うと、けっこうみんなすぐにピンと来るみたいで...
今では本当に当たり前のツールになった「ウェブカメラ」。最近はどんなパソコンにもついていて、動画を配信したり、顔を見ながら相手と会話できる時代です。ちなみに...
名古屋育ちの私にとって、喫茶店でコーヒーを頼むとピーナッツが付いてきたり、午前中にコーヒーを頼むとモーニングがついてくることはけっこう普通のことで、逆に何...