芸術論

「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1度開かれるアートの祭典。第3回目となる今年は、お馴染みとなった直島や豊島など瀬戸内海に浮かぶ12の島と高松港、宇野港周辺を舞...
「種子島宇宙芸術祭」は、日本で唯一の大型ロケット発射施設を有するなど、宇宙を固有資源とする種子島を舞台に開催予定。2012年からプレイベントとして開かれて...
「部族の暮らし」のなかにある、独特な芸術の世界へ招待しよう。身に付けるもの、肌に描くもの、纏うもの、その文化や思想は、私たちのものとはかけ離れているように...
美術館に足を運んでは作品の前で裸体を披露し、一躍スペインの“お騒がせアーティスト”となっているエイドリアンさん。突飛なパフォーマンスに批判の声もだいぶ多い...
南米最大の現代美術展、「サンパウロ・ビエンナーレ」が開催されるブラジルばかりに注目がいきがちだが、アルゼンチンもまたラテンアメリカの現代アートシーンを牽引...
現在、夏会期が開催中の瀬戸内国際芸術祭2016。会場の一つである豊島は、「豊島美術館」や「心臓音のアーカイブ」、さらには、スプツニ子!が手がける「豊島八百...
夏休み最後にオススメのイベント、ファッションデザイナー・コシノジュンコ氏プロデュースによる「浜離宮大江戸文化芸術祭 2019」が、東京・浜離宮恩...
世界の名作と一体となったファッションに、心を刺激されてウキウキしてしまう。実際に会って話したこともないのに、写真からは大好きって言葉が聞こえてくるような気...
ニッコロ・マキャヴェッリの名前を聞いたことがありますか?16世紀、まだバラバラだった激動のイタリアに登場した政治思想家です。『君主論』で有名な彼の主張は「...
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。 「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙...
ポルトガルのポルトにあるブティックホテル「Torel Avantgarde」。テーマは「芸術」。旅行業界のアカデミー賞とも称される「World Luxur...
メキシコ育ちのMichele Baldini(20歳)によるInstagramアカウント「the_eggshibit」では、見覚えのある形が目玉焼きから作...
今一度、自分の恋愛を見直したくなってしまう記事を書いているのは、「Elite Daily」の人気恋愛アドバイザーPaul Hudsonさん。もしかしたら、...
インド東部、最貧困州といわれるビハール州の小さな村にある学校で、2010年国際的な芸術祭「Wall Art Festival(WAF)」が始まった。目的は...
「リーダーにふさわしい人」は、プレゼンがうまかったり、感動のスピーチを語れる人だけではありません。もしあなたが「口べた」だとしても、周囲に影響を与え、動か...
ここに紹介するのは、精巧なモザイク画のような切り抜きで、絵柄や文様を表現した「海苔」。もちろん、どれもちゃんと美味しく食べることができますが、それよりもま...
「イチゴ」という農作物を通して、日本の農業システムのあり方に一石を投じた起業家の岩佐大輝氏。これまでの軌跡をたどった電子書籍『甘酸っぱい経営』は、そんな岩...
今年5月に、台湾で開催されたサンドアート世界大会の優勝作品『宮本武蔵』の生みの親である保坂俊彦さん。日本ではまだ認知度の低い砂像(さぞう)の魅力を、保坂さ...
サーフィンとグラフティをこよなく愛すハワイ・オアフ島出身のアーティストがおもしろい。独学のペインティングに磨きをかけるべくNYへと移住した青年は、自分の特...