90年前にスマホ時代を予言した人物がいた!「ポケットサイズの道具で、通信会話ができる」

1926年にスマートフォンの登場を予測していた人物がいた!という記事が米メディア「Big Think」に掲載されています。その人物とは、ニコラ・テスラ。
彼が何者で、どのようにスマホ時代を予測していたのでしょう? ここからは、その記事の翻訳をチェックしてみましょう。

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ニコラ・テスラ(1856-1943)は、20世紀中頃の先駆的な科学者でした。最も有名なのは、最新の交流送電(AC)の供給システムに貢献したことではないでしょうか。テスラは、物理学者であり電気技師であり発明家。そして、遠い将来をも見据える学者でした。彼は8つの言語を話し、生涯で300件もの特許を取得しました。
あなたはテスラという会社の名前を聞いたことがありますか?この社名の由来は、ニコロ・テスラによるもの。今まさに話題の会社です。(テスラモーターズ:バッテリー式電気自動車を開発、販売している会社)
現在のエネルギーのことや、コミュニケーション方法について、彼が予測したほとんどのことが実現しているのです。
下記の引用は、テスラが1926年に残したもの。まるで最新のスマホの機能を要約したかのような内容は、彼がどれだけ先駆的だったか示してくれます。

「ワイヤレスが完全に適用される時、全世界は巨大な脳に変わります。それが実際に起こった場合、すべてのものが実数でリズミカルな粒子になり、距離にかかわりなく私たちはすぐにお互いで通信することができます。それだけでなく、テレビや電話通信によって数千マイルの距離があるにもかかわらず、しっかりと顔を見て会話ができるようになるでしょう。そして私たちがそうすることのできる道具の大きさは、電話とさほど変わりません。ベストにある小さなポケットに入れて持ち運ぶことだってできるようになるのです」ー ニコラ・テスラ (1926年)

テスラのファンは世界中にたくさんいますが、その熱狂的なファンの一人は、間違いなくイーロン・マスクではないでしょうか。彼のインタビュー動画はこちらから。

Reference : 総務省
Licensed material used with permission by Big Think

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