【世界初】スマホ操作で、色が変わる「スマート電球」がワクワクする!

いまやスマホでお湯が沸き、炊飯器にタッチするだけ自分の好みのお米が炊ける時代。家電がネットにつながり、暮らしがどんどんスマートになってきた。けれど、値段だけ見れば、まだまだ手頃とは言いがたいのが現実。

そこで、こんなところから“スマートライフ”を初めてみてはいかがでしょう? わずか19ドル(約2,300円)で販売される最新「スマート電球」です。

世界でもっとも手頃なスマート電球

xnwduitrguujzblmoxku

Bluetoothを利用して、スマホで操作する「スマート電球」が、ここ数年売上を伸ばしています。専用アプリをダウンロードすれば、スマホが照明のスイッチ代わりになる。
電気の消し忘れを外から操作できたり、帰宅前に部屋を明るくしておくなど、ON/OFFを遠隔から操作できるのは、スマート電球の魅力のひとつ。さらには、生活リズムに合わせ、自動で調光を変えてくれるなどのメリットは、よく聞く話。

o3z2clz7eursvpruxqpn

けれど、まだ平均価格帯の相場は5,000円未満といったところ。それを、一気にお手頃価格にまで下げる商品を開発したのが、クラウドファインディング「Indiegogo」で資金調達に成功した、サンフランシスコのメーカー「Qube」です。なんでも、世界でもっともコストパフォーマンスの良さを実現している。と強気の発言。

ON/OFFだけじゃない
ムード合わせて色が変わる♪

スクリーンショット 2015-12-29 11.25.58

スクリーンショット 2015-12-29 11.44.31

スマート電球「Qube」は、単にスマートフォンから点滅できるだけではありません。プリセットされた機能は、読書や音楽、パーティーシーンなど、ムードに合わせて色調を自在に変えるスグレモノ。もちろん、このカラートーンも自分好みに調整が可能です。

自動追尾して
部屋の明かりを先回り

y0yxatyo5sjjicldvjyc

たとえば、こちらの機能《Qube センス》は、住んでいる人の動きにあわせて、最適な照明に自動でトーンを変えてくれるシステム。スマホやApple Wahchなど、身に着けているその他すべてのBluetooth機器から、あなたの居場所を自動追跡し、最適な環境を整えてくれるスマートさ。不要な場所の明かりは消して、必要なところだけを灯してくれるなんて当たり前。事前に好みの光量や色合いにセットしておけば、ムードを崩されることもありません。
さらには、日常生活にとけ込んだ、こんなお役立ち機能まで!

「傘忘れないで!」
電球がスマートに告知

twjhwrukdv868a6munt7

こちらは《Qube 通知機能》。天気予測アプリと連動させれば、雨の日だってご覧のとおり。玄関先で照明が点滅、お出かけに傘が必要なことを告知してくれます。

未読メッセージや、
着信のお知らせも

また、未読メッセージや電話の着信だって、色や点滅で教えてくれるようです。頻繁に着信があるような人には、ちょっとお騒がせな機能かも(笑)。

要は、自分のライフスタイルに最適化した使い方を、自分仕様にカスタマイズしていく。それがスマート電球であり、スマート家電の醍醐味ですからね。さらに詳しい使い方は、こちらの動画から。

 Reference:Clean Technica
Licensed material used with permission by Qube

人工知能や音声認識システムを、IT機器や家電に取り入れた商品がトレンドになりつつある。こうしたスマート家電の活用とともに、未来の家はより便利にスマートにな...
レコードプレーヤーに革命が起きた。これまでレコードを聴くには、ターンテーブルの上にレコードを置くのが常識だった。しかし、この「LOVE」は、真逆。何と、レ...
テクノロジーの急速な革新によって、新たな可能性を切り拓いているAR(拡張現実)。「MAD Gaze」もまた、同じ技術を利用して生まれたスマートグラスです。
浜松出張の夜。餃子やうなぎの定番から一歩抜け出したい人に足を運んでほしいところがあります。静岡・浜松駅から徒歩10分ほどの田町にある「OCTAGON BR...
暑さを言い訳にして、ついつい何杯も飲んじゃいそうなオレンジ色したレモネード。いちごとバジルの香りがスッキリしていて、うだるような暑さも気持ちよく感じられるかも!
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。
「Kleverness」は、部屋の電気のスイッチや調光器、プラグを、“音声操作”で一括コントロールできるスマート家電です。セットは簡単で、専用の製品に取り...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
アメリカで発売された指輪型デバイス「Token」は支払い、車や家のロック、PC・サイトへのログインを瞬間的に可能にする最新ツール。指紋認証付きでセキュリテ...
用途もデザインも、両方兼ね備えていないとダメっていう、うるさい(めんどくさい)料理男子たちへ。
普段、何気なく使っているスマホやラップトップ。そのほとんどがWi-Fiに接続されていますが、当然そのネットワークの形は見えません。しかし、その姿を可視化し...
Wi-Fi、飛んでる?いつしか、そんな言葉が海外旅行へ行ったときの決まり文句になりました。とくに、現地に到着してすぐ、空港でインターネットを使いたい人も多...
139ユーロ(約1万8千円)で資金調達中の「COVI」は、音声操作機能を搭載したデスクライト。話しかけるだけで、点いたり、消えたり、音楽を流したり、質問に...
ロイヤルメルボルン工科大学が開発した「スマートピル」は、飲み込むことで体内環境を調査し、そのデータをスマホなどで確認できるもの。開発したのは、過去にもモバ...
ラスベガスで開催されたCES 2018。そのスマートホーム部門で、イノベーションアワードを受賞したのが単三電池「Coat Foever Battery」。...
壁コンセントの真ん中をモジュール型にして、様々な機能をプラスできるようにしたのが「Swidget」。使い方は、いたってカンタン。Swidgetの真ん中にモ...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介。現在、ニースと東京・原宿に『KEISUKE MATSUSHIMA』を構える、オ...
「Smartables」は、僕たちの生活を便利にしてくれるスマートテーブルです。例えば、充電器として、スピーカーとしても。他にもある便利な機能を紹介します。
今までゴツくて重いとまだ課題が残されているスマートメガネ。アメリカのスタートアップ企業が開発した「Alpha Glass」は普段使いに利用できる初のカジュ...
スマートフォンさえあれば、たとえ旅行先でも迷わず目的地に辿り着くことができるでしょう。とっても便利になったかわりに、画面ばかり見てしまってせっかくの旅行先...
まるで魔法使いになったかのよう!…とは言いすぎかもしれませんが、近未来を感じるのは確か。以下たった2枚のGifアニメだけで、その便利さをある程度理解しても...
popIn Aladdinは「YouTube」や「AbemaTV」の映像を自室の壁に映し出すプロジェクター。細かい設定や操作は必要ありません。天井に設置す...
「Emglare」は心拍数を測定してくれて、心電図の記録もサポートしてくれるスマートウェア。異常が見つかった場合はアラートを出してくれる機能もある。