世界のトップリーダー8人が、就寝前に必ず行っていること

ビル・ゲイツやイーロン・マスク。毎日高いアウトプットを求められる彼らは、翌日のパフォーマンスを上げるため1日の終わりを大切にしていました。ここでは「Aplus」に掲載されている、名だたる成功者がベッドに入る前に行う8つの習慣を紹介します。

8wildly-success1509098-08

01.
眠る6時間前から
カフェインを取らない
イーロン・マスク
(スペースX社/テスラモーターズ)

イーロン・マスク。彼はスペースX社の共同設立者で、テスラモーターズのCEO。毎日ダイエットコークを8缶、それに加えてコーヒーを2杯飲んでいたことで有名でした。
しかし健康に悪いと感じた彼は、飲む本数を1〜2缶まで減らし、就寝の6時間前には一切カフェインを取らないようにしたとか。さらに、毎日の睡眠時間をスマホに記録して健康管理をするほど。

02.
ベッドにスマホを
持っていかない
アリアナ・ハフィントン
(ハフィントン・ポスト)

8wildly-success160904-04

2007年に会社が倒産し、絶望していたのはアリアナ・ハフィントン。その2年後にハフィントン・ポストを始めました。
彼女は「トップに立つための睡眠法」を提唱しています。この睡眠法とは、何の邪魔もない状況で毎日8時間睡眠をとるということ。彼女はベッドに入る前、スマホを完全に遮断します。本を読む時も、KindleやiPadは使わず紙の本を読むという徹底っぷり。

 03.
1時間の読書
ビル・ゲイツ
(マイクロソフト社)

就寝前は、読書する。マイクロソフト社の共同創業者、ビル・ゲイツがベッドに入る前にする日課はシンプルなものでした。
「毎晩1時間ほど読書する。これは眠りにつくまでの過程なんだ」とシアトル・タイムズのインタビューで話しています。
どれだけ本が面白くのめり込んだとしても、7時間の睡眠は守っているとか。何かクリエイティブなことをしたければ、7時間では足りないとさえ考えているそう。

04.
1日で最も
リラックスする
バラク・オバマ
(第44代アメリカ合衆国大統領)

8wildly-success150904-05

現アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ。彼は大統領になる前までは、緊張を解きほぐすため眠る前にお気に入りの本を読んでいました。さらに妻と娘の間に挟まれながらテレビを見ることで、リラックスしていたとか。

05.
眠る前に手を洗う
スティーヴン・キング
(小説家)

ホラー小説家として有名なスティーヴン・キング。彼は自身の著書『Haunted Heart: The Life and Times of Stephen King』の中で、次のように述べています。
「私は歯を磨き、手を洗う。どうして誰も寝る前に手を洗わないのだろうか?枕の向きにもこだわらなくては!」

06.
家族を含めて、誰とも話さない
マイケル・ルイス
(ノンフィクション作家/金融ジャーナリスト)

8wildly-success150905-06

『マネーボール:不公平なゲームに勝利する技術』の著者であるマイケル・ルイス。彼は自著『The New New Journalism』の中でベッドに入る前の習慣を紹介しています。
曰く、「夜の7時から朝の4時までは、電子機器と家族から一切離れる。誰とも話さないような状況をつくるのだ」と。

07.
20分間の散歩
ジョエル・ガスコーニュ
(Bufferの共同設立者)

BufferのCEOであるジョエル・ガスコーニュ。彼は就寝前に20分間散歩をして頭をリセットします。眠る前に仕事のことを忘れることが大事だそう。

08.
翌日にすべきことを
3つ書く
ケネス・シェノルト
(アメリカン・エキスプレスCEO)

8wildly-success150905-07

眠る前に必ず、翌日達成したいことを3つ書き出すのは、アメリカン・エキスプレスのCEOケネス・シェノルト。そうすることで、起きた時に何を優先すべきかすぐに分かるのです。

Licensed material used with permission by [Entrepreneur, Business Insider via A Plus]

かのナポレオンは、一日に3時間しか寝なかった。なんて言い伝えがあるけれど、人間にとって本当に必要な睡眠時間は、はたしてどの程度なのだろか?ここに登場する、...
成功者は何をして成功しているのだろう?そんな疑問に答えてくれる「成功している人が行っていること」のリスト。当たり前のことから、そうなんだと頷く事まで自分が...
知識や教養を身につけるためにも、会話の引き出しを増やすためにも、読書ってとても大事ですよね。でも、習慣がないとなかなかできないのが読書というもの。そこで、...
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
浜松出張の夜。餃子やうなぎの定番から一歩抜け出したい人に足を運んでほしいところがあります。静岡・浜松駅から徒歩10分ほどの田町にある「OCTAGON BR...
あなたの寝る前の「習慣」は大丈夫?安眠するにはどうしたら良いかを、Caroline Burkeさんが「Elite Daily」に綴っている。読むと、世の中...
そろそろ寝ようと思っても、繁忙期などでは仕事が頭から離れずに、眠れないことがあるはず。そんな時にこそ実践してほしいコトを、ライターJade Sheldon...
世界に名を馳せるトップリーダーたち。 彼らには誰よりも「成功」や「栄誉」という言葉がよく似合う。 しかし、実はそんな成功の頂点に立っている彼らこそが、凡人...
成功者。彼らに共通するのは、優秀であること、努力家であること、それぞれの分野で道を究めていること、そして、運も味方につけられること――。成功者たちはまた、...
以前TABI LABOでは、世界中の成功者たちが朝の8時前にしていることをまとめた記事を紹介しました。ナイキのCEOマーク・パーカーは朝にヨガをし、ディズ...
大会3日目のフランス対オーストラリアは歴史的な試合になった。
成功は、運の良い人のところにある日突然パッとやってくるものではありません。成功する人は、運を引き寄せるような生き方をしているのです。アメリカのビジネス情報...
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
「THE CONVERSATION」によると、シドニー大学の准教授Chin Moi Chow氏が、正しい睡眠をとるための方法を科学的にまとめたとのこと。私...
成功している人たちには、絶対に守っている独自の習慣があります。体に染みつき、それをすることが当たり前になっていること。ここで紹介するのは「Inc」のライタ...
あなたにとって「コーヒー」とは、どんな存在でしょうか。仕事の活力になる魔法の飲み物?それとも知らず知らずのうちにカフェイン中毒を引き起こす悪魔の飲み物?い...
人から注目されることが苦手でも、ぜんぜん大丈夫。
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介。現在、ニースと東京・原宿に『KEISUKE MATSUSHIMA』を構える、オ...
早起きして朝から動き出せば、人生はもっと豊かなものになる。といったような「朝活のすすめ」は、世にごまんとあります。じゃあ、早起きすればそれでいいかといえば...
「読書しなさい、読書しなさい」と、どれだけ人から口酸っぱく言われても、自分自身で必要性を感じない限り読書習慣を身に付けることは難しい。しかも、周りから言わ...
成功をしている人たちは失敗ばかりしている、全知全能であって、天性のリーダーシップがあるなど、は誤解であり、そのように信じていることが、自分の成功の機会へ遠...
睡眠不足は、様々な健康上の問題を引き起こす可能性もあるといわれている。それだけに、睡眠、ひいては、睡眠の質の重要性については、古今東西、様々な研究がなされ...
同じミレニアル世代だけれど、すでに自分が目標をしていたことを達成している人たち、その横で羨ましそうに眺めている人たち。彼らは一体何が違うのだろう?キャリア...
スマホも使い方によっては、いろいろなリスクがあるもの。事故、健康、人間関係にも影響することはなんとなくわかりますが、ここでは「Little Things」...