【危険】スマホがあなたにもたらす「8つのリスク」

スマホも使い方によっては、いろいろなリスクがあるもの。事故、健康、人間関係にも影響することはなんとなくわかりますが、ここでは「Little Things」がリストアップしている様々な可能性を改めておさらいしておきましょう。

01.
スマホ見ながら…は
事故の原因

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ほとんどの人が複数のことを同時にできると思い込んでいます。しかし、実際には非常に危険なもの。「National Accident Helpline」の研究によると、スマホを見ながら歩く43%の人が、壁や物にぶつかっているそうです。

テキストを打っている歩行者は、道路標識や信号機を認識しない可能性が4倍も高くなります。ながら運転を理由に毎年150万人以上の人が事故で亡くなっているそうです。

02.
手首や姿勢に悪影響

85singo_0006_Layer-Comp-720-600x600「手根管症候群」など、長期間一定の体勢を維持することは、筋肉、腱、神経などに悪影響を及ぼす可能性があります。

とくにスマホは、腕が不自然な位置に持ち上げられ、首も曲がっていることが多いですよね。整骨医のジョセフ・マーコラ博士によれば、スマホを頻繁に使用する人は、痛みや筋肉の痙攣、および慢性疾患を発症する可能性が高いそうです。

03.
目の疲れ・痛みの原因にも

85singo_0005_Layer-Comp-622-600x600小さな携帯電話の画面に、長時間目を集中させることは非常に危険だそう。あなたの目やひたい、こめかみに、何時間もの間ズキズキと痛みが発生する可能性も。「ドライアイ症候群」の発症を防ぐためにも、長時間の携帯電話の使用を控えましょう。

04.
注意力がおよそ4割も低下

85singo_0003_Layer-Comp-422-600x600カーネギーメロン大学」の研究者は、スマホを使いながら他の人の話に耳を傾ける人の脳機能が、37%も低下することを発見しました。悲しいことに、複数の研究で同じ結果が出ているようです。注意力とその継続時間が短くなるとか。

仕事が雑になり、会話にも集中できなくなってしまうかもしれません。

05.
眠れなくなる

85singo_0001_Layer-Comp-221-600x600ベッドにスマホを持っていく人は多いはず。動画を見たり、メールをしたり、一般的ですよね。

しかし、画面の光は眠りを誘う「メラトニン」の分泌を抑制すると言われています。そのため不眠症を引き起こす可能性があるそうです。

「スマホを見ることと本を読むことはどちらも知的な活動ですが、その性質はまったく違います。画面の光はあなたを覚醒させます。就寝前にはオススメできません」ーラフバラ大学・睡眠研究チーム・Kevin Morgan教授

06.
社交スキルが低下する?

85singo_0002_Layer-Comp-321-600x600個人差はあれど、スマホをよく使う人のコミュニケーションにかける時間は、そうでない人と比較して少なくなる可能性があります。周囲と自分を繋げるための感が鈍ることもあるでしょう。

小児科医のJenny Radesky博士は「子どもたちは親を見て、会話の仕方や表情を読み取る方法などを学びます」と述べています。注意するべきは、若い世代だけではありませんね。

07.
個人情報を盗まれるかも

85singo_0007_Layer-Comp-817-600x600スパイウェアなどにより金銭データの盗難やそのほか個人情報の漏えいによる被害を経験している人は少なくありません。

ウイルス対策やファイアウォールによる保護を一切しないまま危険なサイトを次々閲覧している人もざらです。

08.
「テキストネック」って
知ってる?

85singo_0008_Layer-Comp-917-600x600片手でスマホを持ち画面を眺めているとき、必ず首と肩が前方に曲がります。ここ数年で広く知られるようになった言葉ですが、いま老若男女問わず多くの人にとってこの「テキストネック」は無視できない問題になりました。

背中の痛みや、体の歪みによって繰り返し起こる不具合。その原因は、座ってスマホを見ている時間が長過ぎることも大きな原因のひとつ。筋肉痛や椎間板の緊張を感じたら、少し生活習慣を見直したほうがいいかも。

Licensed material used with permission by LittleThings

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