置き忘れをスマホでお知らせ!「賢いお財布」登場

通信機能がついており、スマホとの距離が一定を超えるとアラートを送信してくれる。そんな「財布」が話題です。いつもうっかりモノを置き忘れちゃうあなたにとっては救世主になるアイテムなのでは?

もうなくさないで済む!
アラート機能付き「財布」

B4a8a1e3c1fe140a4abb80e76b78fda37cec8d36

どんな機能かはとってもシンプル。財布を置き忘れて家を出たとしましょう。

9e37b9d3f2865fd784cb1b82ff3abb7eca2343ee

すると、財布から忘れてるよ!と通信が開始。

Dee138a58c891e670646222f840ee060fb081786E6afe0f1536426debb3c003013165223b8b1e1ed

アプリを通じてアラートが届きます。これなら戻るのが手遅れになる前に気付けますね。出先のお店に忘れてしまった時などすぐに取りに戻れて便利かもしれません。

カードにも対応

1da2ab4ad1d4381de1f8c14e3cfc7cf4d0b6e31eB2b110ded66c0a70cc1016084189a96579321f4e

さすがにカード情報を認識しているわけではありませんが、所定のポケットが一定時間空になった場合にも通知してくれるそう。

携帯も呼び出せる!

093d4391f348280c4014bab4754367d78f24fcbc

しかも、注目なのは財布側からスマホを呼び出すことができるところ。その辺にポイッと放っておくと、どこに行ったかわからなくなってしまいますよね。

距離が30m以内であれば、ポチポチっと2回タップするだけでアラームを鳴らしてくれます。しかも、その際マナーモードは無視して音を出してくれるのだとか。わざわざ友達に電話してもらわなくてOK!

もちろん本体は防水なので、雨でダメになってしまうこともありません。コイン電池式で一度交換すれば半年間は稼働します。見た目も普段使いにちょうどいいですよね。

「WALLI」2016年3月の配送開始を予定しており、INDIEGOGOで89ドル(約1万円)から事前予約ができます。サイズも幾つか選べるので一度チェックしてみては?

Licensed material used with permission by Walli Wearables Inc
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
ゲームやアプリケーションにおいて、拡張現実(AR)の可能性は広がりつつあります。これもまた、AR体験があってこそ生まれた便利ツール。スマホのカメラ機能を利...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
米造形作家による作品です。
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
財布やカギをなくした時に、スマホのようにGPS追跡できず泣き寝入りするしかなかった…という経験はありますか?「MAMORIO」は、世界最小の「落し物追跡タ...
ついつい、かさばってしまうのが財布。油断していると分厚く膨らんでしまうのは、お決まりのパターン。だから、ずっと、こんな財布を探していた。その名は「Slim...
ミクロネシアの島々では、バナナの木、またはその繊維を使用して生活に必要な物資を作ってきた。その技術を応用してできたのが、「Kosrae」と名付けられた財布...
2014年に中国ではじめてリリースされた『Forest』は、スマホ依存症になることを防ぐためにつくられたアプリ。App Storeのランキングで1位になっ...
「スマホの充電ケーブル」ってゴチャゴチャしがち。でも、これからは財布や定期入れに収納しちゃいましょう。どうやるかって?これを使うんです。携帯性をとことん追...
「Fliteboard」は電動モーターが搭載されているサーフボード。リモコンでスピードをコントロールして、最高で時速40kmも出るそうですよ。
僕が愛用している〈MINIMALIGHT(ミニマライト)〉の「PLAY WALLET」です。コンパクトなのに使いやすい。本当にスゴイ財布です。
「Calendar Watch(カレンダーウォッチ)」の機能はとてもシンプル。スマホやPCで管理しているスケジュールを写真のように盤面に表示してくれます。...
11月15日、「コロラド州歳入局」が運転免許証デジタル化の試験導入についてリリースを発表しました。一部似たようなテストが行われていたアイオワ州や、アイダホ...
「スマホ de チェキ」は、時間がかからない上に、鮮明に写るところが◎。海外でも話題になっています。スマホのカメラ機能って優秀なのに、画像データを現像する...
カレがなかなかスマホを触らせてくれないとなると、注意を払いたいところ。「Elite Daily」のElana Rubinさん曰く、触らせてくれない以外にも...
この記事を読もうとするときに、頭を下に向けて読んでいたら、あなたはスマホ首になっているかもしれません。MuscleWatching高稲トレーナーが紹介する...
いまやコーヒースタイルの定番になりつつある「コールドブリュー」。じっくり時間をかけて抽出するわけですが、これをもっと美味しく飲む方法がありました。
たった1日。スマホを触らずにいるとどうなるのか。ライターのBlair Thillが具体的に自身の体験を記録しました。内容は、電池切れになったときに起きるよ...
10年前に比べて、私たちの生活を一変させるほど便利にしてくれた一方で「つながりすぎ」に疲れてしまった人も多いのでは?そうです、スマホの話です。ひとりの時間...
特徴は、スマホの背面に貼るシールタイプというところ。これまでのスマホスタンドは、専用の台に置いて使う式かバンガーリングで支える式のモノだったので、新しいデ...
「abrAsus(アブラサス)」は、999円分の小銭が収納できて、しかも薄い。これはコインとカードの収納部が重ならない構造によるもので、薄さを追求しつつも...
今や北京では、スーパーやショッピングモール、レストラン、カフェはもちろん、生花市場の中ですら、スマホ決済ができます。なかでも中華SNSアプリ『WeChat...
現在クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で、ChargeWriteというペンが大きな話題を集めています。これ、スマホに特化した「多機能ペン」...