世界レベルの成功者たちの「睡眠時間」を比較した結果・・・

かのナポレオンは、一日に3時間しか寝なかった。なんて言い伝えがあるけれど、人間にとって本当に必要な睡眠時間は、はたしてどの程度なのだろか?

ここに登場する、成功者たちの睡眠時間を比較したインフォグラフィックは、アメリカの寝具メーカーが独自に製作したもの。起業家、政治家、発明家、世界に名を馳せた人物たちの睡眠時間は、じつに個性的だ。

【早寝早起き型】

01.
ティム・クック

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AppleのCEOは、一日7時間睡眠。しかも、今回登場するどの成功者よりも早くベッドに入っていることが判明。毎朝4時半に起床し、部下への支持をメールで送り、それからジムで体を動かすことが習慣らしい。

02.
ジェフ・ベゾス

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「Amazon.com」の共同創設者であり、世界有数の資産家。ここでは7時間となっているものの、8時間睡眠の必要性を訴える人物。自身の著書にも「どんな心配事があっても、電気を消したら5分後にはもう眠っている」と豪語するほど。

03.
アリアナ・ハフィントン

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リベラル系ニュースサイト「Huffington Post」の創設者。「睡眠時間の少なさなんて、なんの自慢にもならない」と、“忙しい自慢”ばかりの男性たちを一蹴。睡眠こそが成功の鍵と、TEDトークで持論を展開するなど、睡眠時間へのこだわりも人一倍強い。

04.
ジャック・ドーシー

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エヴァン・ウイリアムズらと共に「Twitter」を創業。現在は、共同創設者兼会長を務めている。自分のパターンを確立させるため、日々のチェックリストを作成する彼。その内のひとつが、“7時間睡眠”だ。

05.
ベンジャミン・フランクリン

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18世紀アメリカの政治家であり物理学者。思考、仕事、食事、反省と一日を大まかに4つの時間に分け、規則正しいリズムを重んじていたようだ。

【ショートスリーパー型】

06.
マリッサ・メイヤー

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Yahoo!のCEOを務める彼女の睡眠時間は、驚くほどに短い。「The Guardian」が伝えるところによると、彼女は一日に4〜6時間の睡眠しか必要とせず、1週間程度のバケーションを4ヶ月に一度取ることで、リフレッシュ期間を設けているらしい。

07.
トーマス・エジソン

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偉大なる発明家もショートスリーパーとして知られている。“睡眠は時間の浪費”が口癖だったとか。「白熱電球を発明した張本人は、電気が消えることを好まなかった」と「The Atlantic」は紹介している。

【夜更かし型】

08.
ランド・フィッシュキン

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ネットを介したソフトウェアベンダーのリーディングカンパニーMozのCEOは、8時間睡眠を実践する人物。

09.
ウィンストン・チャーチル

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イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルは、毎朝8時に起きて明け方3時に寝る生活を続けていた。さらに昼寝を習慣化し、国会議事堂の中にチャーチル専用のベッドが用意されていたという話も。

【成功者に多く見られる模範型】

10.
ビル・ゲイツ

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Microsoft創業者で、現在では「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の共同会長を務めている。スタートアップの現役時代は、友人たちから”スリープレス(不眠)“と揶揄されるほど、開発に時間をかけていたそうだが、現在では7時間のリズムだそう。

11.
リチャード・ブランソン

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イギリスの実業家でヴァージン・グループの創設者。12時にはベッドに入り、5〜6時間の睡眠を日課にしている。「運動しないことには一日が始まらない」と言うだけあって、日々のトレーニングを欠かさないと「Business Insider」は、彼のルーチンを紹介している。

12.
バラク・オバマ

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CBS」が紹介したオバマ大統領に関する記事によると、睡眠は、1時就寝、7時起床の6時間睡眠だという。激務の際は当然ながら就寝時間も後ろ倒しに。それでも、起床時間だけは7時と決めているんだとか。

13.
イーロン・マスク

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テスラモーターズの会長兼CEO。“天才起業家”とも称えらえる彼は、寝る6時間前からカフェインを摂らないと決めているという。超多忙なビジネスマンだが、睡眠時間はきちんととることを欠かさないようだ。


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