船に乗り、世界を旅しながら仕事ができる「Coboat」が夢のよう・・・

イメージしてください。船の上で、何にも邪魔されず自分のやりたいことを考えられるとしたら?叶えたいビジネスプランをより現実的なものにできるとしたら?世界中から人が集まり、同じ船の上でそれぞれのやりたいことを形にしていく。夢みたいでしょ?

船の上で1週間
クリエイティブなことしない?

th_スクリーンショット 2015-09-09 15.11.11

2015年8月13日に募集を開始した「Coboat」。これは、100日間かけて世界一周するカタマラン船に1週間乗船し、その上でビジネスプランを考えるというもの。
1週間ごとで乗船できる上限は20名。著名な起業家もスタッフとして同船し、アイデア実現の手助けしてくれるとか。

世界をまわる船の上で
新しい働き方を体験しよう
th_スクリーンショット 2015-09-09 15.12.14

2015年12月にタイを出発し、インド、ギリシャ、トルコ、スペイン、モロッコ…とあらゆる場所をまわります。

「我々のミッションは新しい働き方を追求すること。9時17時でいつも同じ場所で働く今までのスタイルには限界がある」と、Coboatのメンバーは指摘します。

参加価格は13万円!
有給とって応募する?

th_スクリーンショット 2015-09-09 15.11.41

このCoboatに参加するには、1週間で980ユーロ(約13万円)が必要。この価格には、食事はもちろんのこと、Wi-Fiやアクティビティー費用などすべて含まれています。申し込みはこちらから。

参加したい人は、自分が実現したいことやビジネスプランを提出することが条件。締め切りは9月24日までとか。

一生に一度の体験をしてみたいというあなた。これを機に、自分のアイデアを形にしたいという人。申し込んでみては?

Licensed material used with permission by Coboat

「そうだ、旅に出よう!」と、“思うだけ”の人はたくさんいる。でも、実現している人が世界にはたくさんいる。バンで自由気ままに旅をするSusi Cruzさん。...
旅には、人生が凝縮されています。
Agoraphobic Traveller(広場恐怖症を抱える旅人)と自称するJacqui Kennyは、驚くことにたくさんの旅行写真を自身のInstag...
私がファンタジーやメルヘンの世界に惹かれてしまうのは、現実では有り得ない「美しすぎる」出来事やシーンに魅力を感じるから。世界を旅する写真家のReuben ...
8月下旬にコロナビール主催のスペシャルイベントにご招待いただきました。
旅をこよなく愛する男・倉崎憲。学生時代にはラオスに小学校を建設し、世界一周の旅に出たこともある彼は「旅で人生は変わらない」と言う。そんな彼はなぜ旅の虜にな...
「色々な国を旅したいけどお金がない…」とお悩みの方。それならば、世界を舞台に活躍できる仕事を見つけてみてはいかがでしょうか?HIGHER PERSPECT...
   窪咲子  Sakiko Kubo元雑誌編集者。初心者バックパッカーながら、女ひとり、世界一周の旅へ出発。ライターの仕事をしながら、1年8か月、50カ...
起業家として、また世界を旅する女性ライターとして活躍するSonia Thompsonさん。周囲からは「軌道に乗ったいい人生」と思われていたようですが、本人...
秩父市と深谷市、埼玉県の2つの市が育んだ味が融合して生まれた絶品おかず「深谷焼きねぎ秩父味噌」。おにぎりの具や野菜スティックの付け合せ、お味噌汁にもおすす...
海外に行きたいけどお金がないって、多くの人がぶち当たる問題だと思います。どういう旅にしたいか、にもよりますが、何か人生を大きく変えるための手段として、お金...
 大学2年時に休学して、1年間世界一周の旅に出る。旅先ではヒッチハイクや野宿を繰り返しながら、世界中の人々に夢を聞いて回り、彼らと人生について語り合った。...
ケヴァン・チャンドラーさんは脊髄性筋萎縮症という難病を抱えており、普段は車イスで生活しています。自身がバックパックとなって友人に背負ってもらい、世界を旅す...
青木優 Yu Aoki現在、明治大学5年生の青木優さん。2011年大学4年生の時に大学を休学し、Facebook、TwitterなどのSNS(ソーシャルネ...
マリファナの販売店「Nuwu Cannabis」がスポンサーになっている、随分と型破りなチームです。
このコラムでは、ここ数回に渡り、どんなこともビジネスにできるビジネス脳を持ってITを使った業務の効率化で働く時間を半分にできれば「自由に働き方を選べる...
いつか仕事を辞めて、海外へひとり旅することを企んでいる人もいるのではないでしょうか?とは言っても、これは、人生を左右するかなり大きな決断。思い切れなくて憧...
世界に通用する真のビジネスマンを目指しかつ若者のグローバル志向の底上げをミッションに「サムライバックパッカープロジェクト」を掲げ、世界中を渡り歩いた太田英...
小野美由紀さんはカナダの大学への留学後、沢木耕太郎さんの自伝小説「深夜特急」に憧れて沿って世界一周に出ました。小野さんの「深夜特急」との出会い、そして旅に...