今でも通用する!「1950年代のデート術」

時代ともに変わる男女の恋愛観。でも、「Higher Perspective」に掲載された記事によると、「古い映画でしか目にしない、時代錯誤な恋愛スタイル」のなかには、今でも通用するものが結構あるのだとか。例えば・・・

01.
初デートに花束は
“デキる男”の象徴!

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女性の私だったらば、本当は素敵な観葉植物を持っていきたいところだけど。でも、最初のデートで男性が両手にいっぱいの花束を手に抱えていてくれたなら、その女性に自分が本当に好きであることが伝わり、「大事にされているな」と感じると思うんだ。

02.
友達以上恋人未満?
駆け引きはNG
曖昧な伝え方はしない

デートしたいと思う人がいるのなら、「遊びにいこう」と誘う代わりに「デートがしたい」とストレートに伝えよう。
「遊びにいこう」と誘ってしまって、相手に自分のことを恋愛対象として意識されなかったとしても、あなたには文句を言う資格なんてない。
もっと、率直な表現をすれば、相手がなかなかセックスに及ばないことを不満に思うなら、あなたは、もっと大人になる必要がある。セックスにおいて最も素晴らしいことは、「愛は相手に与えるもの」ではないということ。

03.
バンドマンの生演奏で
ダンスを踊ってみる

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みんながどうかは知らないけど、私はクラブというものが苦手だ。汗まみれの人たちが、「音楽」とは呼び難い“爆音”の中で踊るよさが、私にはさっぱり分からないからだ。もしも、そんな私と同じように感じる人がいるならば、代わりに、オールド映画みたいに、生演奏するバンドマンの前で踊るのはどうだろう?その方がよっぽどムーディーで、素敵なデートになるに決まってる。

04.
「脈あり?脈なし?」
相手の本気度を
早めにチェック

まだハッキリしない段階で、相手に対して「自分たちの関係は一体何なの?」なんて聞くことは、誰だってバツが悪いもの。それでも、単純にいま「一緒にいることを楽しんでいる」だけなのか?それとも、この関係が「安定するときが必ずやってくる」のか?そこをハッキリさせよう!そして、それをしっかりと聞くことをためらってはいけない。

05.
二人でいるときは
一切の雑音排除
スマホの電源はOFF

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デートをしている間は、スマホの電源をOFFにして、お互いのことに集中すべきと私は強く思う。デートの最中に相手が電話を取り出してメールするなんて、悲しすぎると思わない?それほど「自分に興味がない」ことが伝わってくるからだ。

06.
モノで気を引くより
気持ちで心をつかむ

ちょっとしたギフトをもらったり、あげたりするのはもちろん素敵なこと。でも、お金をかけなくたって、自分のために書いてくれた詩をプレゼントしてくれたり、ロマンチックなメッセージを残してくれることだって、じつは女性は嬉しかったりする。それに、きちんととってもおけるし。ちょっと、照れくさいかもしれないけど、これだって相手から大切に思ってもらえていると実感できる、大切な要素だ。

07.
ペアルックだってOK!
オシャレを二人で楽しむ

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わりと、フリーなマインドの私から言わせれば、好きな洋服を好きなように着こなせていれば、十分オシャレだって言える。だけど、片方はオシャレをしているのに、パートナーはスポーツ用の短パンにタンクトップといったようなラフな格好で、どう見ても不釣り合いなカップルを、数え切れないほど目にしてきた。
ねえねえ、もうちょっとどうにかならない?デートのときくらいは、服装に気を使うようでなければ、相手にとっても迷惑だから。

08.
初デートは、あえて
自宅前で「おやすみ!」

お互いに波長が合い、直感的に引き付け合うものを感じたのなら、最初のデートだろうと「構わずセックスをする」っていう考えの人はたくさんいるだろう。でも、最初のデートでは、「あえてそれを控えるべき」というのが私の持論。もしも、あなたが相手の部屋に行く決意をしたとき用に、基本ルールを2つご紹介したい。
①デート相手がレストランの店員に対し、横柄な態度をするようならば、彼はとのセックスは避けるべき。
②相手の部屋に小説や単行本が一冊もなければ、そのセックスに魅力はない。
店員さんへの態度は、そのままベッドの上でも横柄な性格だと考えられる。また、小説を読まないような人のセックスなんて、想像がしれているということ。

Licensed material used with permission by Higher Perspective

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