今だったら「大炎上」しそうな昔の広告に、もの申す!

昨年は、国内外でセクハラ問題が大きく取り上げられました。連日ニュースを見聞きしていると、「結局今も昔もほとんど変わらないのかな」と少し悲しくなったのが正直なところ。

ですが、ある企画を目にして「一般の人々の意識レベルでは大分変わってきたのかもしれない」と、思い始めたのです。

その企画とは、こちら。

01.
料理に失敗するのは
いつも女性ってわけじゃない

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男性だって料理する人はたくさんいるし、女性もバリバリ働く時代ですもんね。

02.
男性だってお仕置きされる

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女性をお尻ペンペンする広告…、今だったらアウトなのでは!?(冷汗)

03.
「女性もケチャップの蓋を、
開けられるかって?」

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昔は今より固くて開けにくかったんでしょうね…。

04.
女性だけがサポート、
ってわけじゃない。

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ん〜、これも今じゃ絶対に見れないだろうなぁ(汗)

05.
男女間にこんな主従関係は、
ありえません…。

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昔の広告を見ると言葉もでない…。

06.
「キッチンから出なさい!」

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女性も誇らしげな表情。そんな時代。

07.
「女性はキッチンから出ない」

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今はキッチン仕事をするのは女性だけじゃないですよね。

比較されているのは1950年代の広告と言うことです。今だと違和感を感じる内容も、当時は大衆に受け入れられてきたかと思うと時代の流れを感じずにはいられません。

あなたはこれを見て、どう感じましたか?


 
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