世界の社会問題

ホームレス問題が深刻化するカリフォルニア。状況を改善するためにロサンゼルス市長が建設会社に相談。考案されたのは、コンテナを使ったフードホールでした。
新聞や雑誌の切り抜きを利用した、コラージュ作品を得意とするイギリス人アーティストのJoe Webb氏。パソコンによる加工を一切施さず、ただ切って貼るだけの...
レバノンに大きな住宅革命が起ころうとしている。「Lifehaus」と名づけられた家は、100%の自給自足を目指しているのだ。電気、水、食料…といったライフ...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
A to Zをデフォルメしたタイポグラフィをよく目にするが、「世界が抱える闇」を誰の目にもわかりやすく視覚化したものとして、これは秀逸。26文字のアルファ...
あるある!と思えるものや、解釈の余地があるものも。イラストレーターのマルコ・メルグラティがInstagramで定期的に更新している画像を紹介します。まばら...
幸せって、みんなと同じ道を目指すこと? 人の価値は見た目で判断されてしまうの?イギリスのイラストレーター・John Holcroftさんは、そんな現代人へ...
ムスリムの女性が身につける布、ヒジャブ。これを被っているとひと目でイスラム教徒だということがわかってしまうので、イスラム教への誤解や偏見が強まっている現代...
世界がもし1つの国だったら─。そんな理想を追求した動画がある。しかし中を見てみると、実は現代だからこその深刻な問題が浮き彫りとなった。一部の人々に偏る富・...
自ら命を落とすのは人間に限ったことではないのかもしれない。先月トルコで80頭もの羊が崖から飛び降りる事件が起きていたのだ。トルコ国内での集団飛び降りは20...
「Collective-Evolution」の創設者、Joe Martino氏の記事を紹介します。彼は"世界にある奇妙な常識"について書いており、多くの反...
その手法に賛否両論あるものの、毎回過激なメッセージングで動物愛護への問題提起を投げかけるPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)。今回も、ロンドンを舞...
サンフランシスコ在住のアーティスト、Michael Kerbowが描くイラストの多くは、「自動車」が主役。それも、たっぷりな皮肉交じりの。今回は、車社会へ...
2015年夏、ヨーロッパは第二次大戦以来となる難民問題に直面しました。ドイツのデザインスタジオが製作した、この6分間のアニメーション動画は、シリアからの難...
アメリカ・カリフォルニアを拠点にする2人のサーファーが作ったモノは、タバコを材料にしたサーフボードでした。背景には、自然に対する想いが影響しているようです。
比較的安価でありながら殺傷能力が高いことから「貧者の核兵器」と揶揄される化学兵器。その非人道性から大量破壊兵器のひとつとして使用が大きく制限されています。...
20代半ばのイラストレーター、Caitlin Quijanoさんはクオーターライフクライシスの真っ只中。そんな自分の人生のエッセンスを、ぎゅっと漫画に込め...
世界各国の若者の部屋を6年間にわたり撮影。フランス、スイスなど世界各国で続々出版。「ナショナルジオグラフィック・ポーランド」が絶賛し、いま、全世界で話題沸...
ギャルモデルであり、現役・慶応義塾大学大学院生でもある鎌田安里紗さん。10代、20代を中心に支持を集める彼女はエシカル・プランナーでもあり、多数のファッシ...
汚染された「水」が原因で命を落とす人がいる。蛇口さえ開けば、さも無限に水が流れ落ちるように新鮮で美味しい水が誰でも飲める国、日本。それが当たり前に思えてい...