世界の衝撃的な「10の真実」。多くの人は気づいていない・・・

Collective-Evolution」の創設者、Joe Martino氏の記事を紹介します。彼は"世界にある奇妙な常識"について書いており、多くの反響があったようです。なかには疑問が浮かぶ部分もありますが、原文に近い形で内容を紹介します。

奇妙にも
"普通"だと認識されている
「10のこと」

ほんの少し世界に目を向けただけでも、いろいろなことがめまぐるしく起きています。たった数分ニュースを見ただけでも、世界は戦争や誰かの死、病気の話でいっぱいです。

これは、よりドラマティックなコンテンツを伝えることで人々の関心を引き寄せようというメディアの戦略かも知れません。が、なかには世界で起きている本当のことを明らかにしているものもあります。

ミカエル・エルナー氏はこう書きました。

「この世界を見て欲しい。すべてが逆行しており、すべてがあべこべにできている。

医師が健康を、法律家が正義を、精神科医が心を、科学者が真実を、メディアが情報を、宗教が精神性を、政府が自由を、破壊している」

このコメントは、私たちの"今"をシンプルに表現しています。どれも的確だと感じます。

私たちの多くは、"いいこと"をするために、"利益を生む"というプロセスを通り、何かを犠牲にしています。これまでに何度も過去を破壊しながら、今へとたどり着きました。

だから、こう尋ねたいのです。そろそろ変わるべき時なのではないでしょうか?私たちには、過去の行動や考えのパターンをみて正しい決断を下し、世界を治す力があるのではないでしょうか。

The Free World Charterは、奇妙にも一般的に受け入れられている10のことをリストにしています。

01.私たちは、空気や水、食の安全、環境、コミュニティの形成以上に、"お金と経済"を優先しています。

02.私たちが利用している経済的交換システムが、毎年数百万人の死へとつながっています。

03.私たちは、世界を区切って誰がその所有者となるかをめぐって争っています。

04.私たちが兵士と呼んでいる人々は、人を殺すことを許されています。

05.私たちは、必要のない食品や衣服、実験のために多くの動物を拷問し、殺しています。

06.私たちは子どもを学校へと送り、幼少期の思い出を生活に必要のない記憶でいっぱいにしています。教育についてはコチラ

07.私たちは、子どもを持つ親に経済的な負担を課し、活気ある子育ての場を奪っています。

08.私たちは幾千もの宗教を持っています。それぞれがそれぞれの神やその物語を信じ、唯一の真実だと思っています。

09.戦争が名誉あるとされている一方で、計画を遂行する愛と情熱は嘲笑されます。

10.問題解決できる方法を、誰一人発明できていません。

あなたにとって、世界はどう見えますか?私たちに教えて下さい。私たちは変革の時代に生きており、解決策が必要とされているのです。

Licensed material used with permission by Joe Martino, via Collective-Evolution
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