現代に潜む「皮肉」をたっぷり感じてみよう。

今の世の中に100%満足している人は、どれだけいるんだろう。もし、幸せを感じていても、全く不満なく生きているワケではないと思う。

現状に満足していてもそうじゃなくても、下の10枚のイラストをまずは見て欲しい。何を感じたか考えてみると、案外自分の人生に潜む「問題」が見えてくるかもしれない。

01.

02.

03.

04.

05.

06.

07.

08.

09.

10.

これらの作者であるJan Siemenに作品の意図を聞いてみると。

世界に隠れた不条理や皮肉が好きで、できるだけ描き起こそうとしている。見る人によって感じ方は違うけれど、絵の意味については見た人に決めてもらいたいとのこと。

たまには、「答え」が用意されていないことについて、じっくり考えてみるのも悪くない。だって、今まで見落としていた何かに気づくキッカケになるかもしれないから。

Licensed material used with permission by Jan Siemen(Instagram)
Urban Outfittersが販売しているハロウィンコスチュームの1つには、皮肉がたっぷりと込められています。
映画やマンガに登場する、生ける屍たち。一度は死んでいるのにも関わらず、何かに執着するように彷徨う彼らは、なんとも不気味です。Gunduz Aghayevは...
以前も紹介したことがあるMarco Melgratiさんの風刺画。新しい作品も、インパクト大のものがズラリ。何気ない私たちの日々のおこないも風刺されていて...
幸せって、みんなと同じ道を目指すこと? 人の価値は見た目で判断されてしまうの?イギリスのイラストレーター・John Holcroftさんは、そんな現代人へ...
ミレニアル世代をターゲットにしている航空会社「Joon」。年々増える子持ちのミレニアルズを考慮してか、Cosy Joonという新サービスを開始です。
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
現代社会は闇だとか、生きづらいとか。そんな批判をすることもできますが、だからこそ面白いこともきっとあるはず。Francesco Bongiorniさんが今...
Igor Morski(イゴール・モルスキー)は、現代社会を風刺した多数のイラストを発表しているポーランドのアーティスト。温暖化や監視社会、まるで何かに操...
現代社会をシニカルに描くフランス人イラストレーターJean Jullienさんが、画集「MODERN LIFE」をリリース。さっそく話題になっています。1...
世の中はもの凄いスピードで変化していく。たとえば携帯。最初は持ち運べる電話というだけで驚きだったはずなのに、着メロが作れるようになり、カメラが付いた。する...
女性が激しくお尻をフリフリする動き。あれはトゥワーク(Twerk)と言うダンスのひとつ。そして、それに着想を得てつくられたのが、今回紹介する「Twerk ...
もしも彼らが2017年に足を踏みいれたら、夢と希望で溢れた物語は、どう変化してしまうだろう?と考えたTom Ward Studio。現代の闇を感じさせるに...
イラストレーターMarco Melgratiが描くのは、「社会の闇」を感じる作品。彼のイラストは、世の中へのちょっとした嫌味を感じてしまうものばかり。会社...
これはフォトグラファーMarieさんの作品、「Lifeconstruction」。全く知らない人同士を、あたかも親密な関係であるかのように撮るシリーズ作品...
僕たちの生活を飛躍的に便利に、そして快適にしてくれたスマホやSNS。もはや「手放せない、手放すべき」といった賛否の議論は過ぎ去り、あまりにも日常のなかに溶...
看板メニューは「ゴルゴンゾーラ・エスプーマ」 10種類のソースでムール貝を楽しめる、中目黒のフレンチビストロムール&ビストロ massa〒153-0051...
サンフランシスコ在住のアーティスト、Michael Kerbowが描くイラストの多くは、「自動車」が主役。それも、たっぷりな皮肉交じりの。今回は、車社会へ...
香港のデザイン会社「Local Studio HK」が制作した、中国と香港の違いを表したイラストを紹介しましょう。左側が中国で、右側が香港。中国に対して皮...
一瞬、明るいコミックかと思いきや、皮肉で毒っ気たっぷりのブラックジョークがまぶされた作品に出会った。一癖あるコミック集『LOLNEIN』を世に送り出してい...
鳥かごの中で仕事をする小鳥、自殺する時計…。ポップなイラストの中に現代社会の闇を描いているのは、Elia Colomboさん。彼が発している強烈なメッセー...
人生には矛盾がつきもの。日常には小さな葛藤が溢れている。誰でも心当たりがあるシーンを巧みに切りとり、ユーモアで包んで表現しているのはセルビア出身のイラスト...
ちょっとした皮肉とユーモア混じるChris Hallbeckが描いた“社会人マンガ”を読んだら、何だか心が和んでしまった。もう、立派な大人なのだけど、無邪...
ディズニープリンセスが大好きな、イラストレーターのAnooshaさん。このたび、「もし彼女たちが、21世紀に生きていたら?」という想像のもと、以下のような...
女性ブロガーのSusannah B. Lewisは、生まれた日からひねりのある性格だったと豪語します。ドライなユーモアで、面白半分に爆弾発言をポロッと投げ...