創業50周年の老舗が仕立てた、「大人のランドセル」。欲しい・・・

小学生のマストアイテム、ランドセル。6年間を共に過ごす、かけがえのない“相棒”です。が、中学生になると、まったく使われず押入れに眠るのがオチ。ましてや、大人が使うことなんて普通は考えられませんよね。
でも、こんなにシブい一品なら、話は別ではないでしょうか?

sub12_R

これは、株式会社土屋鞄製造所が、創業以来培ってきたランドセルづくりの技術を活かし、上質な革で仕立てた「OTONA RANDSEL」。同社の創業50周年プロジェクトとして、新たなビジネススタイルの提案をすべく制作した、大人の毎日に寄り添える品格漂う仕事鞄です。

main15187621223

ランドセルづくりの技術に加え、ダレスバッグなどの鞄づくりの技術、またそれぞれの修理のノウハウを持つ土屋鞄だからこそ、生み出されるつくりや形、美しさを表現。無駄を省いたシンプルなフォルムに、子ども用ランドセルの丈夫さが、しっかりと備わっています。

では、その4つのこだわりを説明していきましょう!

sub9_R

01.
圧倒的な背負い心地の良さ

sub4_R

背中のぷっくりとした盛り感や肩ベルトのクッションは、ランドセル独特の技術が集結している部分。背中に当たる盛りは3段階。最も高い腰の位置で荷物を支えることで、よりフィットした背負い心地を体感できます。U字の内側部分は一段低く設計してあるため、通気性が良く、背中に熱がこもりにくい構造。

02.
大人の背中に馴染む
美しい箱型

sub5_R

書類などの荷物を綺麗に持ち運ぶことができるランドセルの箱型。大人の背中に馴染むバランスを考慮し、マチ幅はスリムに。身体にそった縦長で、A4クリアファイルが縦にすっぽり収まるサイズ。丸みの少ないすっきりとしたシルエットに仕上げるため、ミシンの改良や漉き方の調整などを重ねました。

03.
贅沢な革使いと仕立て
革の特性を活かした作り込み

sub6_R

ランドセルらしさの残るフタ部分をはじめ、革を贅沢に使った仕立て。使う程に色艶が増す変化を楽しめます。背中には通気性と吸排湿性に優れるソフト牛革、内装には摩擦に強い型押しされた豚革を採用。さらに、ハードタイプとソフトタイプ、それぞれの革に合わせた最適なつくりを細部にまでこだわり抜きました。

04.
使いやすさと強度の工夫

sub7_R

大人の仕事鞄としての使用シーンを考察し、フタを閉めたままでも出し入れできるファスナーポケット、手持ち用のハンドル、自立しやすい底鋲を付けました。また、特に負担のかかりやすい肩ベルトは、芯材や手縫いの作業を入れ強度を高めています。

sub8_Rsub1_Rハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと、柔らかなオイルレザーのソフトタイプの2型が登場。各型ともブラックとブラウンの2色展開で、価格は100,000円(税込)。注文受付は、土屋鞄製造所の実店舗、オンラインショップなどで、2015年11月3日(火・祝)開始予定です。この機会に“あの頃”以来となるランドセルを、ぜひ手に入れてみては?

sub18_R

Licensed material used with permission by 株式会社 土屋鞄製造所

昨年、株式会社土屋鞄製造所が創業50周年プロジェクトとして制作した「OTONA RANDSEL」。絶妙なネーミングと上質な革で仕立てた品格漂うビジュアルと...
代官山・中目黒で働くファッション業界人にファンが多いこともあり、発売間も無くSNSで拡散されていました。問い合わせの電話も殺到したとか(スタッフ談)。
フォルムはコンパクトでカワイイし、丈夫だし、最近のものはカラーリングもPOPなものが多いし・・・コレ、日本のランドセルの話。というのも、欧米ではランドセル...
醤油のラベルにでかでかと書かれた「パン」の文字。なんだこれは! 意外や意外、手がけるのは宗像神湊にある「ナカマル醤油醸造元」。創業は1850年(嘉永三年・...
「SON OF THE CHEESE」「BY ME STAND」「Sober」など数々の注目のファッション&スポットをプロデュースする東京カルチャーの体現...
世界中のビールファンを熱狂させるデンマークのクラフトビアバーが渋谷に復活Mikkeller Tokyo〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目19-1...
シンプルで潔ぎよい。東京・浅草にある老舗パン屋「ペリカン」には、たった2種類のパンだけ。食パンとロールパン。それは、ずっと変わらない。それでも、焼きあがっ...
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第4回は、台湾の老舗ホテル・圓山大飯店の地下に存在する「秘密のトンネル」をご紹介。
バレンタインデーは、大切なパートナーへチョコレートを贈る日。男性からすると、もちろんそれだけで十分なのですが、その代わりとして、あるいはプラスして何かをプ...
若い頃は、最初のドキドキでなんとなく関係を続けられていたものの、大人になると、そればかりに頼ってられない…と気付くでしょう。「大人な関係」を「幼稚な関係」...
熊本出身の私が、東京の友人への熊本みやげで必ず買っていくのが、「阿蘇の草原とぶ牛クッキー仔うしビン入り」。“いわゆる熊本銘菓”などもおみやげの選択肢にあが...
ここに紹介するのは、精巧なモザイク画のような切り抜きで、絵柄や文様を表現した「海苔」。もちろん、どれもちゃんと美味しく食べることができますが、それよりもま...
ついつい、うっかり、本気で好きになってしまった。
30代の私だけど、今だに“大人の基準”が良くわからない。年齢的にはずっと前に成人しているものの、心の中にはいつもどこか「幼さ」が残っているような気がするん...
子どもの遠足用じゃないかと侮ってはいけない。強度のあるナイロン製で、専用ケースもちゃんと付属。73cm×78cmというサイズ感は、大人二人が腰掛ける必要最低限。
注目すべきスペックは遠隔操作でソールの温度調整ができるところ。充電すればエンドレスで使える、お財布に優しいアイテムです。
華道家にとって、花ばさみは欠かせない道具です。僕が使用しているのは〈有次(ありつぐ)〉の花ばさみ。包丁で知られる京都の老舗ですが、刃物屋なので、花ばさみも...
大人として充実してきた今の生活に、プラスになる何かが欲しい!ってときに思いついたのがクルマ。お洒落で走りもいい「MINI」がやっぱりイイ!っていきついた。
デザイナーが一つひとつ丹精込めて手縫いするティー「バッグ」。伝統に甘んじない、老舗紅茶ブランドの新たな取り組みです!
静岡県の島田市には、「島田市緑茶化計画」なんてものが立ち上がってしまうほど、お茶にまつわるお菓子や料理がたくさんあります。なかでも、思わず「ん!?」と聞き...
大人になっても「良い子」を演じ続けてしまう人へ、『THE SCHOOL OF LIFE』がその生き方の問題点と、解決策を紹介しています。
上質な陶器やフレグランスなどで知られる〈ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)〉の消しゴム。黒地に金の箔押しという高級感のある...
“大人がハマる”とめっぽう評判の、ニューヨーク生まれの知育玩具「littleBits」。そのリトルビッツに新たに「DROID INVENTOR KIT」な...
東京・品川のベイサイドにある「T.Y.HARBOR」は、老舗のクラフトビール醸造所に併設されたブルワリーレストラン。人気のクラフトビールは、苦味がなくてス...