たった2秒でパソコンを破壊する「USBスティック」が怖すぎ・・・(動画あり)

ここで紹介するのは、一見なんの変哲もないUSBスティック。が、これをパソコンに接続すると…。

接続した途端、
パソコンが壊れる!?

th_スクリーンショット 2015-10-17 17.49.08USBポートに挿しこむだけでパソコンを破壊する、USB killer v2.0。
その名の通り恐ろしい力を持つこのUSBは、ロシア在住の技術者Dark Purple(ニックネーム)が開発したもの。わずか2秒ほどでパソコンを再起不能にしてしまいます。

220Vの電圧で
パソコン内部を破壊

このUSBはコンデンサを搭載。それが発する220Vの電圧によって、パソコン内のプロセッサを焼き切って壊すというメカニズムです。
破壊するのはプロセッサだけなので、HDDは無傷。そのためデータは破壊されずに残ります。

th_スクリーンショット 2015-10-17 17.46.58正常に動いているパソコン。

USB killer v2.0を挿しこむと、2秒ほど「ツーープツッ」と音が鳴り画面が消えます。th_スクリーンショット 2015-10-17 17.53.36その後、電源をつけようとしても元に戻りません。

どうして、こんな厄介なアイテムを作ったのかは謎ですが、この動画は公開からたった10日ほどで、200万回以上再生されるほど話題を呼んでいます。

Licensed material used with permission by Dark Purple

常日頃からラップトップPCとモバイルバッテリーを持ち歩いている身としては、コンセントを確保するよりも、USBのほうが断然ラク。
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。
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