カフェで使う、それが様になるキーボード。

キーボードといえば、割とシンプルなイメージ。

今回紹介するのは、デザインと音に注目した、今までのそれとはちょっと違ったキーボード「Lofree」。

レトロなタイプライターを
イメージした「丸み」

やっぱり目を引くのは、この丸みを帯びた文字盤。それもそのはず、10回ほどの試作を繰り返し、最終的にこのデザインに至ったのだそう。

もちろん見た目だけではなく、音にもこだわっていてタイプライターの出す「カチャカチャ」という響きに近い「Gateron Blue Mechanical switches」を採用。

サッとカバンの中から
出したい

リリースによれば、市販されているキーボードのうち95%はゲーマー向けに作られているとのこと(本当かどうかは分からないけど…)。だからこそ彼らがこだわったのは、他のメーカーがあまり重視しない、見た目と音。

さらに、Windows用のキーボードが多いけど、この製品はMacでも使うことが可能。また、キーボードのレイアウトもMacと全く同じにしている、とのこと。これにも、デザインにこだわっているポイントがみられる。

そして、持ち運びにも便利な13インチのiPad Proとほぼ同じ大きさ。これだったらバックに入れられるし、カフェに持って行っても邪魔になりません。

かわいいのに
意外と「高性能」

このキーボード、機能も充実しています。写真を見ての通りワイヤレスで使えて、Bluetooth搭載。一回の充電で最大6ヶ月も持つそう。

他には、こんな機能も。

・Mac/Windows/iOS/Androidに対応
・3台同時接続可能(専用切り替えスイッチあり)
・オートスリープモード搭載
・3種のバックライト設定

現在はターコイズブルー、ピュアホワイト、サンドストーンブラックの3色展開。でも、広告から見るに他の色にも期待できそう。さらに、キーボードキャップのみの販売も考えているらしく、自分好みの色にカスタマイズできる可能性もあるそうです。

79ドル(約8,800円)からと、手が伸ばせる価格。現在、「INDIEGOGO」でクラウドファンディング中で、4月からは大量生産に入るらしく、そこまで待つ必要もなさそうです。

Licensed material used with permission by lofree
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。