【腕枕】男女のホントの心理!しびれをなくすテクニック

恋する男女にとって憧れのシチュエーションである「腕枕」。お互いにドキドキして、それでいて安心感が生まれる、恋人ができたらぜひしてみたいスキンシップの1つではないでしょうか。

今回は腕枕についての男女の心理や、腕枕をするときのコツ・されるときのコツなどを紹介してきますので、ぜひ参考にして心地よい腕枕を楽しんでください。

腕枕を好むカップルは多い

ベッドで寝る男女
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腕枕というシチュエーションは理想のスキンシップと感じる人が多く、男女共に人気があることはご存じでしょうか?
男性からの「してあげたい」という気持ちも、女性側からの「されてみたい」という憧れも多い、男女間で人気の高いシチュエーションなのです。
では、腕枕に関する男女の心理とはどのようなものなのでしょうか。男女別に心理パターンを紹介していくので、自分に当てはまるものがないか見ていきましょう。

腕枕をする男性側の5つの心理

「腕枕をしたい」という男性はするのはどのような気持ちなのか、なぜ腕枕をしてくれるのかなど、男性が腕枕をする際の心理はどのようなものなのでしょうか。

ここでは5つのパターンに分けて紹介いたします。

1.独占欲の現われ

独占欲の強い男性は「自分だけを見てほしい」、「誰かにとられたくない」などの気持ちを持つものです。腕枕をしているときの特別な空間は、そんな男性の独占欲を満たしてくれるようです。ぎゅっと近づいて離れない異性の存在が、独占欲の強い男性にとって安心感につながるのです。

2.安心感を与えたい

頭は人間の弱点とも言えるので、頭を抱えるようにして眠る腕枕は相手を危険から守ることにつながります。異性の頭をぎゅっと抱えるような姿勢は、それほどに「異性を危険から守りたい」という気持ちの表れといえるでしょう。

3.好きの現れ

男女問わず、好きな人とのスキンシップは幸せになりますよね。腕枕も例外ではなく、できるだけ身体を密着させる姿勢はそれほどに「好き」という気持ちの表れとも言えます。
「出来るだけ相手の傍にいたい」という気持ちをシンプルに表現する行為なのです。

4.甘えたい心理の裏返し

男性の中にも「異性に甘えたい」という人は少なくありませんが、それを素直に表現することは難しいものです。「腕枕をしてあげる」というシチュエーションは、一見して男性が頼られているようにも見えるため、素直に甘えられない男性の気持ちを表現するのにもぴったりです。

5.男らしさアピール

男性たるもの、頼りがいのある男らしい一面を見せたいものです。腕枕は女性が男性に頼っているような雰囲気があるため、男らしさや包容力を表現するのにも効果的だとか。

腕枕される女性側の4つの心理

腕枕をする側の心理を紹介してきましたが、「腕枕をされたい」側の心理はどのようなものなのでしょうか。受け手側の心理を知ることで、男性はどのようにアプローチしたら良いか、女性はどの心理に共感できるのかを分析してみてください。

1.安心感を感じる

男性と女性 おでこにキス
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ぎゅっと自分を包んでくれる腕枕は、異性のぬくもりを感じて安心感を得られるようです。
男らしい筋肉や大きな体に包まれていると、守ってくれているような感じがして安心できるのだとか。

2.愛されていると感じる

腕枕は意外と辛い姿勢で、長時間頭を腕に乗せているとしびれてしまうもの。そんな辛い姿勢をわざわざ自分のためにやってくれる、そんな気持ちに愛情を感じる人が多いようです。
また、必然的に男性が自分だけを見る姿勢にもなるため、気持ちを向けていると強く実感できることも。

3.本命のサイン

「愛されている」と少し似通った見方ですが、異性が自分に本気かどうかを図るバロメーターにもなるそう。腕のしびれをいとわずに腕枕をしてくれる姿勢に、自分への気持ちが本物かどうかを測れると感じる人も多いようです。

4.彼を頼もしく感じる

腕枕の姿勢は自然と男性の筋肉を肌で感じるので、男性的な頼もしさや逞しさを感じやすい姿勢と言えます。がっしりとした身体に包まれることで安心感にもつながり、とても寝心地がよい場所となるのです。

腕枕につきまとう男女それぞれの悩み

カップルの写真
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したい気持ちは山々だけど、いざしてみると悩みも出てくるのが腕枕の特徴です。
する側とされる側で悩みも違うので、相手に打ち明けるのも勇気がいるかと思います。
そんな腕枕にまつわる男女それぞれの悩みについて紹介していきますので、自分に当てはまりそうなものを見つけたら参考にしてみてはいかがでしょうか。

【男性】腕がしびる(ハネムーン症候群)

腕枕を長時間していると、男性の腕はしびれてしまうことがよくあります。気になる人にとっては途中で目が覚めてしまう原因になることも。人によっては短時間でしびれてしまうこともあるので、せっかくのシチュエーションに集中できないなんてこともあるようです。

【女性】寝づらい、首が痛い

いつも使っている枕でしか寝られない人がいるように、腕枕ではなかなか寝られない人や、窮屈な姿勢のために身体を痛めてしまう人もいるようです。また一人で寝るのとは違う姿勢になるので、なんだか気持ちが落ち着かず寝付けないなんてパターンも。

【女性】男性に気を遣う

腕枕はされてみたいものの、男性側への負担が気になってしまう人も多いようです。腕のしびれはもちろん、ちょっとした身じろぎでも相手を起こしてしまったり、自分の頭が重たくないかきになったりと、様々な心配で落ち着かなくなってしまうのです。

【男女共】臭いが気になる

密着する姿勢が魅力の腕枕ですが、頭や脇などのにおいやすい部分に近づく姿勢でもあります。寝ている最中は寝汗をかく人もいるため、普段はなんともないけど腕枕になるとお互いのにおいが気になる・・・なんて悩みも多いようです。

腕枕の悩みを2人で解決する方法

寝っ転がるカップルの写真
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腕枕にまつわる悩みを解決するには、どちらかがひたすら我慢はというのはNG。お互いあっての腕枕なので、できるだけ悩みは分かち合って歩み寄ることが解決の秘訣です。事前に挙げた「よくある悩み」について解決法を紹介しますので、より腕枕を楽しめるように参考にしてみてください。

枕の下に腕を入れる

男性の腕と女性の頭の間に枕を挟むことで、腕にかかる負担を減らすことができます。また、女性側にとっても頭の痛みを軽減する効果が期待できるので、互いに痛みを感じやすいときは試してみると良いでしょう。

首の隙間に腕を通す

女性の頭は枕の上に置き、頭の重さを枕に預けると隙間ができます。そうしてできた隙間に腕を差し込んでもらうと、ほどよく重さを分散できるのでお互いの負担を減らすことができるのです。目線も近くなるため、相手の顔を近くで見たい人にもおすすめできる方法ですね。

腕の付け根(ほぼ胸)に頭を乗せる

女性の頭を男性の腕の付け根や、胸あたりにのせるのも有効です。少しコツがいる姿勢ですが、男性側への負担をぐっと減らせる上、女性は首が痛くなることも少なくなるようです。男性の筋肉が集中しやすい部分でもあるので、より密着感を楽しみたい方にもおすすめです。

匂いにはアロマが効果的

においはどうしても体質が関係してくるので、腕枕の仕方では対処し辛い部分です。お互いのボディケアに気を向けてみたり、ベッドサイドに好きなアロマを置くなど、外部からのアプローチで改善してみましょう。睡眠の質を上げることにもつながるので、うまくいけば以前よりぐっすり眠れるかも。