運動音痴の「私」が、月間100kmランニングできるようになったワケ

ランを続けるのに必要なのは、根性?それとも気合い?いえいえ、もっと気楽に、ムリをしないのが1番。それこそ目的は「美味しいごはんを食べるため」や「新しいシューズを買ったから」でもOK! ランを始めて早5年になるのは、ラジオパーソナリティや女優として活躍する高山都(たかやま・みやこ)さん。スポーツはニガテという彼女を支えるのは、あるウエアの存在だといいます。

そのヒミツに迫る…前に、高山さんのラン物語をお届けします。ナチュラル美人でいられるのはまさにランニングの賜物!? これから健康と美容のために走ろうと考えている人(特に女性)は、必読です!

女子会代わりにランニング!?
ストレスのデトックスにも

「始めたのは、ハーフマラソンのお仕事がきっかけ。運動音痴な私でも、走ることならできるかな、と思って」

高山さんにとって、ランは自分が元気になるための手段。だから走り方もマイペース。習慣にしてからは、代謝がよくなりストレスも吹き飛ぶようになったとか。

「走るのは1日6〜7km。時間で言うと1時間くらい。朝の澄んだ空気の中を走るのは気持ちいいですよ。走った後のご飯は美味しいし、スイーツも気にせずペロリ。罪悪感もありません(笑)。私にとっては女子会の代わりみたいなものなんです」

走りながら聴く音楽が
心地いいから、私は走る

「ランを続けるのって、ライフスタイルになっている人じゃないと難しい。だから友だちを誘ったり、走る以外の目的があるといいですね。新しいウエアを買ったから、でもOKです」

ストイックになってしまうと、たった1日走れなかっただけでやめてしまう人も。だから目的は別にあっていいということ。ちなみに高山さんは「音楽を味わう」ために走っているそう!

「新しい曲を買ったら、家じゃなくて走りながら聴くようにしています。いつもより音や歌詞がカラダに入ってくる気がするんです。もう1回聴きたいからもっと走ろうかなってなるくらい(笑)」

「運動音痴」な人ほど
ウエア選びは超重要!

いまやベテランランナーの高山都さんですが、もともとはかなりの運動音痴。それを自覚しているからこそ、ウエア選びにはかなり気を使っているそう。

「極力手ぶらでいたいんです。スマホと少しのお金だけあれば十分なので、ポケットの位置や数は重要。もちろん通気性や消臭性・重さに着心地、冬なら防寒性や保温性もちゃんとチェックします。ちなみに私はよく転ぶので、足まわりは丈夫な方がいいですね(笑)」

そう笑う高山さんがはいているのはC3fitの「光電子サーマルロングタイツ」。ここにヒミツがありました。

冬のランを楽しむために
一番大切なことって?

寒いからって厚着をすればOKといかないのが冬のラン。厚着をすれば汗をかきやすくなり、汗で濡れた状態で時間が経つと一気に身体が冷えてしまいます。だから、冬のウエアで一番大切なのは「温度調節」機能。

■体温を利用してカラダをあたためる「光電子®」とは?汗や水分を吸収して発熱する「加温」は、必要以上に暑くなってしまうもの。「光電子®」は着る人の肌から放射される遠赤外線(体温)を、繊維に含まれた微粒子セラミックスが吸収し、カラダに熱を送り返すという仕組み。自分の体温を使ってあたためてくれるので暑くなりすぎず、走る前のウォーミングアップから快適なあたたかさでいられます。

光電子の機能に加え、タイツも裏起毛であたたかい。黒一色のデザインもシンプルで、どんなランニングウエアにも合わせられて便利! C3fit独自の動きやすい「立体設計」、筋肉のブレを抑える適度な「段階着圧設計」を活かしながら、スポーツタイツにありがちなはきにくさも軽減。ピーチタッチと呼ばれる優しい肌触りを持った裏起毛素材が、冬時期のランニングをサポートしてくれます。

自然なあたたかさの「光電子®」

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数年前までは 想像できなかった
月間100㎞達成

「私、すごい飽き性なんですが、5年前に始めたランだけはずっと続けられていて。目標を達成できなくても『今日は頑張った、次頑張ろう!』って思えるくらい、気楽に続けているからかも。自分に合ったウエアを着て、楽しくなる音楽を聴き、ただ走るだけ。それが、月間100km走れるようになった理由かな」

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