運動オンチでも、今すぐランニングがしたくなる「5つの事実」

「ダイエットや健康管理のために走りたい」と思ってはいるものの、なかなか始められない…というあなた!意外に思うかもしれませんが、走ることを日課にするのって、実はとっても簡単なことなんです。ここでは、中野ジェームズ修一さんの著書『世界一やせる走り方』より、明日から実践できるコツをいくつかお伝えします。まずは一歩を踏み出してみましょう!

01.
ぶっちゃけ走りたくない人へおくる
たったひとつのアドバイス

最近、走り始めたあなた。「すぐに疲れてしまい、続かない…」って早くも壁にぶち当たっていませんか?「筋トレは、面倒だし億劫」「緩急をつけて走るインターバルトレーニングは難しくてよくわからない」。ではどうしたらいいか?答えは簡単。激しい疲れを感じない程度にまで、スピードを落とせばいいのです。途中から歩いても、歩く、走るを数分ずつ繰り返しても構いません。「目標距離を完走できないから」と途中で投げ出すより、走り切れるスピードで挑戦したほうが、確実に多くの脂肪を燃やすことができます。

02.
運動オンチほど
走ることに感動する理由とは?

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「運動オンチだから、走るのはハードルが高い」「長距離なんて走れる自信がない」って思っている人、案外多いんです。でも事実、ダイエットや健康維持のために走り始めた人が、すっかりマラソンの虜になることも。走るのって、週単位で成果が得られるスポーツ。持久力や筋力、カロリー消費量も走れば走っただけ、グングン伸びていきます。運動神経が鈍い人ほど、走ることで得られる心や体の劇的な変化にハマっていくのです。

03.
走りたくない人必見!
体脂肪が確実に減る方法

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「太っているし、走る姿を人に見られたくない…」。そんな不安や気恥ずかしさから、最初の一歩を踏み出せない人って大勢います。オーバーウェイトの人、運動習慣のない人がいきなり走っても、ケガの原因になる可能性も。そこでオススメしたいのが、“きびきびウォーキング”。速く歩けば歩くほど、エネルギー消費量が増え、体脂肪が確実に減る方法です。まずは、基礎的な筋力・体力づくりのために、通勤や通学、休日の移動手段に組み込んでみましょう!

04.
体が燃焼モードに入るのは、
はたして何日後?

顔色がよくなる、階段で息切れしなくなった、走るときにラクに足が前に出るようになった…、こうした変化を実感する目安が走り始めて2週間程度(週2~3回のペースで走った場合)。それと同時に、体が燃焼モードに切り替わってきます。これは、心肺機能が上がって、脂肪を燃焼させるのに必要な酸素が体に取り込まれるからです。つい体重や体脂肪率の変動に目が行きがちですが、2週間で確実に“体をやせさせるスイッチ”が入るのです。

05.
やせないループから抜け出すには
まず冷えとむくみをとる!

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よく知られていますが、ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれ、足まで下りた血液を再び心臓へと戻す役割があるため、そこの筋肉が少ないと、古くなった血液や老廃物が滞留しやすくなるんです。放っておくと、冷えやむくみにつながり、エネルギーを消費しにくい体質になる原因に。これでは永遠に、やせないループから抜け出せません。脚を引き締めたいなら、まず走りましょう!

世界一やせる走り方
コンテンツ提供元:サンマーク出版

中野ジェームズ修一/Nakano James Shuichi

フィジカルトレーナー・フィットネスモチベーター。ヘルスフィットネススペシャリスト。アディダス契約アドバイザリー。日本では数少ない、メンタルとフィジカルの両面を指導できるスポーツトレーナー。トップアスリートに対して、やる気を高めながら肉体改造を行うパーソナルトレーナーとして数多くのクライアントを持つ。現在は福原愛選手や大学駅伝部のトレーナーも務めながら、講演会なども全国で精力的に行っている。

自分が運動した時間を植物を育てるのに役立てられるのが「Phabit」だ。ユーザーは、専用アプリを使って個人の目標を設定して、ワークアウトをするだけでいい。
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