豆腐に塩をまぶした「塩豆腐」・・・まるでモッツァレラチーズ!?

その口当たり、まさにモッツァレラチーズのよう♡ 巷で話題沸騰中の“モッツァレラチーズもどき”、もう試してみましたか?すでに「塩豆腐」として商品化されるほどの人気ぶり。でも、実際はとっても簡単に作れるんです。

塩と豆腐だけでつくる
モッツァレラチーズ!?

見た目は豆腐そのもの。だけど、食感はいつもの豆腐のそれとは違い、“もったり”としたモッツァレラチーズそのもの。繰り返しますが、豆腐に塩をまぶしただけ。では、いったいナゼこの食感が生まれるんでしょう?

その答えは「浸透圧」にあります。

塩をまぶして一晩置くことで、豆腐の水分が抜けてもっちりした食感が生まれるんです。言ってみれば豆腐を浅漬状態にしている感じ。一般的なモッツァレラチーズは、だいたい280キロカロリーほど。片やこちらの「塩豆腐」は、その1/5ほどと、とにかくヘルシー!カロリーを気にせず食べることもできるし、いろんな料理に応用が効くようです。

高タンパク低カロリー
毎日食べたい「塩豆腐」

モッツァレラを使った料理の定番といえば「カプレーゼ」。kuukuu26さんは、オーソドックスなスタイルで“塩豆腐レーゼ”。

yukari_miyuさんは、大葉のスライスを添えてちょっぴり和風にアレンジ。上手に水気を抜くコツは、写真のように豆腐をあらかじめカットしてから塩をまぶすようです。

これも、間違いなく好相性!lynn.x22xさん、ie_black_さんは、塩豆腐を生ハムでくるん。大きめにスライスしても、楊枝に刺してピンチョス風もGOOD。

こんなオシャレな食べ方もあり!?なんと、エディブルフラワーを添えた和食をInstagramで紹介する、foodflowers.hkukatさんは、塩豆腐を短冊海苔で巻いた握り寿司スタイル。

こちらは、塩豆腐のオイル漬けにチャレンジ。オリーブ油との愛称もバッチリでしょう。

豆腐をモッツァレラにする方法

豆腐に塩かけてキッチンペーパーでくるんで冷蔵庫へ…半日〜1日寝かせれば出来上がり」。とbbyucchiさん。かなり、ざっくりな感じに思えますが、本当にこれだけで塩豆腐が完成。

どうやら、お塩の量が味の決め手のよう。好みも別れるところでしょうが、小さじ1くらいがちょうどいい塩梅だとか。

最後まで気になっていたかもしれません。そう、豆腐の種類。絹・木綿どちらもOK!より“もったり感”を楽しみたい人は絹がオススメ。

Licensed material used with permission by makinomata, kuukuu26, yukari_miyu, lynn.x22x, ie_black_, foodflowers.hkukat, bbyucchi
他の記事を見る
ダイエット中だから高脂肪の食事は避けたい。そんなとき、高野豆腐が強い味方になってくれることを知っていましたか? 噛み応えのある独特の食感を上手く利用して、...
夏に向けてダイエットを始めている人も多いはず。高カロリーなイメージにあるチーズですが、ダイエット中にもたくさん食べたい! そんなチーズ好きな人にオススメの...
「カロリーは気になるけれど、やっぱり甘いものが食べたい!」そんな欲張り女性に朗報です。なんと、あのティラミスがヘルシーな「豆腐」で作れてしまうのだとか。現...
昨今の健康ブームに乗っかって、ではなく日常的に食卓に「豆腐」が登場する国は多々あります。その起源は中国と言われ、ベトナムやタイ、カンボジアなど東南アジアの...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
大手化粧品メーカーの「L’Oreal(ロレアル)」が、2019年のCESで発表した「My Skin Track pH」。ペタッと貼るだけで、15分以内に肌...
最近は、ダイエットや健康のために糖質を控えている人も多いはず。そんな人に試してほしい、簡単で健康的なおやつがあるんです。とても簡単ですよ!キッチンペーパー...
食の知恵として古くからある保存法に「塩漬け」があります。肉も魚も野菜も、食材の水分を抜いて、保存性を高めるのに塩。塩分濃度が上がればその分、痛みにくくもな...
ここ最近では定番商品にラインナップするお店も増えてきている「塩パン」ですが、その発祥のお店は愛媛県の八幡浜市(やわたはまし)にありました。多いときには、1...
まだまだ暑いこの季節。お酒を飲むならキンキンに冷えたものが欲しくなりますが、おつまみを「あたたかい」ものにしてバランスをとるのはいかがでしょう。ここでは、...
「うんちのドナー」なるものがあります。健常な人の糞便から腸内細菌を取り出し、消化器疾患などを抱えた人の大腸に移植するんだそうです。日本でも行われていますが...
大豆ミート、ソイミルク、エナジーバーなど。近年、脚光を浴びている大豆食品ですが、私たちの食文化には、古くから貴重なタンパク源として大豆を加工した食品があり...
The Field Roast Grain Meat社が販売している「CHAO SLICES」は、とろける様子も完全に普通のチーズそのもの。だけどヴィーガ...
自分に自信がなく、つねにオドオドしている「豆腐メンタル」と呼ばれるような人。症状を克服して自分を変えたいと思っている人も多いかもしれませんが、実際に自分で...
一口に“塩”といっても、作り方も製法もさまざま。ここでは「岩塩」の魅力について少々。
あれば何かと重宝するこのタレですが、1回のバーベキューでは使い切れず、持ち帰って冷蔵庫で眠らせたまま。心当たりある人は読んでみて。
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
シーズン問わず、コスパのいいおかず「塩サバ」ですが、いつも焼くだけではワンパターン。そこで、こんなおつまみはいかがでしょう。
パスタを10分以内に、しかもお鍋ひとつでつくれちゃうスゴ技レシピ。言ってしまえば、コレをそのままゆでるだけ!
この時期、居酒屋のお通しで出ることもある「生落花生の塩茹で」。落花生(ピーナッツ)と聞けば乾いているイメージだけれど、新鮮な生のものを殻ごと塩で茹でると、...
あんな料理やこんな料理、フライパンひとつでいつもの料理が作れると洗い物も減るし、時短にもなります。ここでは、いつもはハードルが高かった“あの料理”をフライ...
レシピ内に「塩ひとつまみ」と書かれていれば、やっぱりそこは"ひとつまみ"すべきでしょ?
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。第6回は、料理人が料理の味を決定するうえで、もっとも気を...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。