高さ日本一の「大観覧車」はシースルー構造!大阪に新たな夜景スポットが登場

2015年11月、万博記念公園内に誕生した日本最大級の複合施設「EXPOCITY」。すぐ隣には、ガンバ大阪の本拠地「市立吹田サッカースタジアム」も新たに完成。周辺一帯の注目度は非常に高まっています。

そんな同施設の勢いをさらに加速させること間違いなしの新スポットが、2016年7月1日(金)にグランドオープン予定。それが、ここで紹介する「REDHORSE OSAKA WHEEL」です。

高さ123メートル!
世界でも5番目の高さ

50ed556ec14e9f4fcca829a03d53c2a87f3e89a9

「REDHORSE OSAKA WHEEL」は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車。これまで日本一の高さを誇っていた、葛西臨海公園の「ダイヤと花の大観覧車」を6メートル更新することとなり、世界でも5番目となる予定。抜群の眺望を楽しむことができるでしょう。

ゴンドラはすべてシースルー

3243f7ca021b00b3825e7c3662e9c50d45e9429a

注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造。まるで空中に浮かんだような雰囲気は、楽しくもあり恐怖でもある…!?

さらに、2基の
「VIPゴンドラ」も!

091816f1e1fdb57eb7b471f8a274ec3d86c31f97

全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されているそう。通常のゴンドラの定員は6名ですが、VIPゴンドラは4名。よりコンパクトな空間で相手との距離が近づくだけでなく、座席シートや照明等の内装も豪華になっているのだとか。

これは、夜のデートにもってこいですね!

Licensed material used with permission by REDHORSE OSAKA WHEEL
フィンランドの首都ヘルシンキにある観覧車。実はこれ、フィンランド国民にとって重要な“文化”を体現したものになっているそうです。どうでしょう、なんとなく想像...
国際的な港湾都市、オランダ・ロッテルダムに建設予定の次世代型風車「Dutch Windowheel」。何やらモダンな現代建築というより、どこかアート作品の...
ウォータースライダーに観覧車の要素を取り入れるというナナメ上の発想。製作を手がけたドイツ企業「wiegand.maelzer」によれば、滑る人は無数の動き...
富山県船橋村は、3.47平方キロメートルと面積が日本で一番小さな自治体。今は何もない広場を、「日本一楽しい」と自慢できる公園に作り変えたい。そして、遊びに...
双子を妊娠し、幸せの絶頂にいたAdriannaさん。しかし、残酷なことに双子のうちの1人を亡くしてしまいます。悲しみに暮れる妻の笑顔を取り戻そうと、夫のM...
大阪ミナミの宗右衛門町にある、大日館ビル。THE・雑居ビルとも言うべきこの場所に足を運んだのにはワケが…。それは、「大阪を代表する、ふわふわ系お好み焼があ...
『太陽の塔』、完全復活、目前。耐震問題などが原因で、1970年に行われた日本万国博覧会(大阪万博)以降は限定的にしか公開されてこなかった『太陽の塔』内部。...
車イス生活を送る男性のためのファッションブランド「Rock The Wheel」。彼らの目的は、オシャレができて、機能性も兼ね備えた洋服を届けることです。
かつて、脳卒中の割合が全国1位にもなった長野県。塩辛い食生活がその原因らしい、ということで官民一体となって行なったキャンペーンのひとつが「塩の代わりにスパ...
80年代に一世を風靡したルービックキューブ。あのイメージのまま平衡感覚を失いそうな壁掛けシェフルが登場しました。一見すると、安定感がなさそうな見た目ですが...
大阪のソウルフード「たこ焼き」に合わせるスパークリングワインがある。それが「たこシャン」だ。たこ焼き+シャンパン。これ、通称ではなく正式な商品名。いかにも...
大阪の空の玄関口、伊丹空港―。その滑走路から飛び立とうとする飛行機の写真が、ロマンチックすぎる!と大きな話題に。Twitterでは、絵やCGだと思ったとい...
大阪でも、年配の人しか使わなくなった方言のひとつ「ねき」。それが、このお店の名前です。一品一品が美味しくて、どこかホッとする。そんな食事が楽しめました。野...
果報バンタ、フクギ並木、古宇利大橋、大石林山、あがいてぃだばし、ター滝、ワルミ大橋など、沖縄本島の車で行ける絶景スポットを集めました。今のうちにゴールデン...
海の季節はもう終わり!と思っているあなた。かくいう自分もそうだったのですが、いいえ、とんでもない。この動画を見ると、夏にやり残したことがまだあることを痛感...
単体で存在するならば、何の変哲もないペーパーアート。しかし、それらを上手く風景と一体化させて、生命を吹き込んでしまうイギリス人が登場しました。ついつい最後...
自分が子どもの頃から通ってるお店や、何十年続く老舗もいいけど、最近できたばかりのお店が自分の理想通りだったときの喜びは、計り知れない。しかも、職場や自宅の...
くるみや黒ごま、とうもろこし、木の芽、味噌など豊富なラインナップを展開するのは、大阪・豊中市にある専門店「森のおはぎ」。小さな商店街にある小さな小さなお店...
今や観賞スポットとして定着した感のある工場夜景。暗闇に浮かびあがる工場のイルミネーションはどこまでも非現実的だ。その姿は、まるでハリウッドのSF映画で描か...
100年以上の歴史がある通天閣のふもとにある「新世界市場」は、今では半分以上のお店が閉まっている、いわゆるシャッター街。でも、そこが以前のように活気ある市...