「えんとつ町のプペル」の世界観を再現した宿泊施設が、大阪に誕生

累計発行部数45万部を突破した『えんとつ町のプぺル』。キングコング・西野亮廣氏が手掛けた絵本の売れ行きは凄まじく、年末には映画の公開が予定されている。

そしてこのたび、「えんとつ町」の世界観を再現した宿泊施設までもが、大阪・ミナミのど真ん中に誕生した。

「頓堀宿泊室 TOMBORI GUEST HOUSE」は、大人がワクワクする隠れ宿だ。

6階建て総戸数18戸のマンションの中の1室のみで、広さ40㎡、セミダブルベッド2台のツインルーム。収容人数は原則として大人2名まで(添い寝の子ども2名まで可)。所在地は予約者だけが知ることができる。

エイジングされた内装、エアコンやデスク、 照明器具などの細部にまで「えんとつ町感」のこだわりが徹底されている。室内に入って正面の壁には、いかにもえんとつ町の画家が描いたような油絵も。ファンタジーと現実の境界線を曖昧にしてくれる“泊まれるギャラリー”といえるかもしれない。

現在、公式HPにて宿泊予約を受付中。

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