そのパワー、約20倍!タワー型の「3D」太陽光発電が斬新

経済産業省の発表によると、日本における太陽電池生産額は約1兆円マーケット。民家の屋根にパネルを設置している風景も目新しいものではなくなりましたよね。小型、柔らかく曲がるものなどさまざまなタイプがありますが、MIT(マサチューセッツ工科大)が発表したのは「タワー型」でした。

3次元で
太陽光をキャッチ

「一般的なソーラーパネルの約20倍発電できる」という秘密は、デザインにあるとか。研究所の屋上で数週間試して採用されたこの形、冬でも曇りでも太陽をキャッチできるというスグレもの。フラットなタイプよりお値段は張るそうですが、発電効率が高いので、そこはご勘弁を。

また、スペースが限られている場所でも設置しやすいのがこのタワー形状の大きな魅力のひとつ。オフィスの窓際に置いてPCの電力をまかなう、そんな時代が来たのかもしれません。
Licensed material used with permission by Allegra Boverman/MIT News
生可能エネルギーのひとつとして注目が集まる太陽光発電。起伏に富んだ日本の国土では、あの黒いパネルを無数に設置できる発電所の敷地確保は、意外に困難なんだそう...
ソーラーパネルと言えば屋根に取り付けるものというイメージがありますが、「SolarGaps」はカーテンブラインド型の太陽光発電システム。窓に取り付けること...
ルックスはちょっと大きめのマグカップみたいな「JikoPower」の紹介です。焚き火やガスコンロの火に突っ込めば、火力発電ができるんです。
東日本大震災とそれに伴う原発事故発生を目の当たりにした、一人の若きエンジニアが、代替エネルギーに革命をもたらす事業を展開している。彼が目をつけたのは風力。...
300年以上の歴史をもつ老舗「中川政七商店」が、2020年秋、初となる複合商業施設を奈良市元林院町、通称「ならまちエリア」に開業する。
ロンドンのウエスト・エンドに位置するバードストリート。ここに、「歩いて発電する道路」が設置されています。
「Science Daily」に、中国海洋大学と雲南師範大学の科学者によって開発されている、太陽光と雨粒の両方から発電可能なソーラーパネルが紹介されました...
7月から9月にかけて、イギリスでは風力や太陽光、水力などの「再生可能エネルギー」による発電量が化石燃料による発電量を上回った。
昨年末、フランスはノルマンディーにある、Tourouvre au Percheという小さな町に、ソーラーパネルでできた道路が開通した。これまでに、太陽光発...
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
4月1日、独自のテクノロジーで極上の履き心地を実現する「HOKA ONE ONE」から、ブランド初となるマウンテンサンダル「HOPARA(ホパラ)」が新発売。
スペイン・バルセロナの建築家André Broessel氏がデザインした「Rawlemon Solar Energy Generator」は、球体型のソー...
eスポーツ界にIKEAが参入。世界に約20億人いると言われるゲーマーたちが快適なゲームライフを送れるよう、アメリカの3Dデザイン会社UNYQと協力して、専...
塗るだけで水素燃料を生成できるペンキの開発が、オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学で進んでいます。太陽光や風力といったクリーンエネルギーに続く発電方...
貝殻のやどを背負って歩いては、快適な新居へと引っ越しをする彼ら。しかし、ちょっと普通と違って「透明なやど」を借りているオシャレなヤドカリの写真が話題になっ...
「3D Scanner Pro」は、360°撮影でキャプチャーした立体データを、画面上で自由に動かしたり、ディスプレイを通して現実世界に設置したりして観察...
イェール大学で人気の心理学講座が無料で受講可能に。オンライン教育サービス「Coursera」に登場した本講義では、心身の幸せを保つ秘訣を体系的に学べる。
多様な結婚式に参列するにあたり「何を着たらいいのかわからない」と悩む女性たちへ向けたオンラインサービス「BEAMS SALON(ビームス サロン)」が今週...
背中や肩に絵がれたスカル、蛇、バラの花…タトゥーに好んで用いられるこれらのデザイン。それを3Dで表現してみたら……。イギリス在のアーティストBilly B...
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
「Terra Hale」はすでに3つの店舗がロンドンにオープンしていて、地球に優しいとして注目されています。
彼女の名が知れるようになったきっかけは、通っていたデザインアートスクールの卒業制作。そこで彼女は家庭用3Dプリンタと「FilaFlex」と呼ばれる素材を使...
シャンパンタワーを作り続けて14年。設置台数世界一を豪語する「シャンパンタワー職人」の次なる挑戦。
どうやら10月6日〜8日の3日間は、台湾のほうから日本に来てくれるみたいです。しかも会場は東京タワーのお膝元。夜はライトアップされて夜市で食べ歩く気分なんて