外国人客は「指紋」でショッピング可能に!?しかし、海外では賛否両論・・・

2020年の東京オリンピックまで、あと4年!各観光地を中心に積極的なインバウンド施策が進んでいますが、政府の「この夏に外国人観光客の指紋認証を使った決済システムをテスト的に導入する」というニュースが話題になっています。

キャッシュを使わずにピっと指紋認証で簡単に支払いができたり、宿泊先でパスポート提示の代わりになったりと、一見とても便利に感じるこの仕組み。ですが、海外では波紋を呼んでいるのだとか…。

支払いが簡単!
でも、セキュリティは大丈夫?

空港などで事前に登録した「指紋」と「クレジットカード」で決済できるというこのシステム。一度に大量にやってくる外国人観光客に対して、交通機関の混雑対策や人気ショッピングエリアでのスムーズ化が期待されています。

しかし、アメリカの「CO.EXIT」は、記事の中で「最悪のアイデアだ」と紹介するほど否定的。「たとえ生体認証であっても違法コピーすることは簡単」という専門家のコメントともに、セキュリティ面の危険性を指摘しています。

「指紋だけでは危険」
という意見も…

さらに、イギリスの「The Telegraph」は記事の中で利便性は一部認めつつも、プライバシー面とセキュリティ面を懸念。結論として「指紋とパスワードの2段階認証が最も安全なアプローチでは」とまとめています。

まだ多くの課題はありつつも、夏の試験導入は、箱根や鎌倉などを中心に約300の飲食店や物産店、ホテルなどで行なわれるとか。2020年までに全国展開が実現できるのか、その是非を含めて注目したいところです。

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