鍵も暗証番号もいらない「南京錠」

世界中で使われている南京錠。とっても便利なんだけど「鍵をなくした」「暗証番号を忘れちゃった」といった声もチラホラ。かくいう僕もその一人だ。

でも、この「BIOMETLOCK」なら、そんな心配はゼロ。なぜなら、あなたの指紋が鍵となるからだ。

世界最先端のキーレス南京錠

シンプルに見えるけど、こいつは世界最先端の指紋認証(生体認証バイオメトリック)技術を採用している。登録した指紋で鍵が解錠されるまでの時間は、わずか0.7秒。鍵を探したり、暗証番号を回したりするよりも断然速い。

しかも、最大30人まで指紋登録が可能なので、家族や恋人、友人などとも共有することできる。これなら合鍵を作る必要もない。職場や学校のグループロッカーやマンションのポスト、スポーツジムなどの共用ロッカーなど様々な使い方をイメージすることもできる。

頼りがいのある
小さな相棒

使い方はいたってカンタン。指紋登録方法は、指をセンサーに当て、7回スキャンするだけ。また、充電方法もサイドのUSBカバーを開けて、スマホなどに付属しているMicro USB Cableに差し込んでPCに接続するだけ。

一回の充電時間は、約1.5時間。それで、約1,200回も使用することができる。もちろん、充電さえすれば、何度でも繰り返して使うことができる。

気になるのは、誤差。つまり、間違って登録していない人の指紋で解錠されてしまわないか。この誤差率に関しては、わずか10万回の1とのことだ。1台数万円もする指紋認証のスマホの誤差率が、5万回〜10万分の1ということを考えればコストパフォーマンスは高いと言えるだろう。

8倍以上の資金調達に成功

「BIOMETLOCK」は、クラウドファンディングの『Makuake』で、限定先行発売中。すでに目標達成額の8倍以上の資金を集めていることからも、注目度の高さが伺える。

カラバリは、シルバー・レッド・ブルーの3色。ビジネスからプライベートまで様々なシーンに合わせて色をチョイスするのもアリ。気になる価格は、現時点で7,800円から。詳細を知りたければ、コチラをチェックしてみよう。

Licensed material used with permission by Makuake
中国企業「Vivo」は、画面の中に指紋認証センサーを搭載した「Clear ID」という、最先端テクノロジーを採用したスマホが大量生産できるステージにいると...
バイオメトリック認証は、MLBの試合が行われる一部の球場でも採用されるようです。
キーケースから鍵を出す、あるいは、ナンバーロックを打ち込む。「Ola」ならそれらの動作は必要ありません。ドアノブに手をかけるだけで、家主を指紋認証。1秒足...
様々なカルチャーを紹介している「Mamahuhu」による動画では、中国のキャッシュレス社会がありのままに映されている。そこにはカードを使っている様子などな...
表参道ヒルズの真裏にたたずむ キャンピングトレーラーをカスタムしたコーヒースタンドthe AIRSTREAM GARDEN〒150-0001 東京都渋谷区...
平成元年に醸造された熟成酒が平成最後の年に満を持して登場!
ロンドンのメーカー「FYB」のハンドバッグは、あちこちを忙しく飛び回る女性のセキュリティ問題を、しっかりとサポートするためにつくられた製品です。
心臓のスキャンを、セキュリティに使えるよう開発したのは、ニューヨーク州立大学の助教授、Wenyao Xu博士のチームの専門家たち。近づくだけで、パソコンに...
2020年の東京オリンピックまで、あと4年!各観光地を中心に積極的なインバウンド施策が進んでいますが、政府の「この夏に外国人観光客の指紋認証を使った決済シ...
僕にとってキーツールは、すごく役立つものっていうよりも、賑やかしの要素が強い。キーホルダーと同じようなポジションだと思ってる。だけど、〈NITE IZE(...
ペインター兼スキューバダイビングのインストラクターOlga Belkaさん。わざわざ水中で絵を画く理由は、「お金がなくてダイビングができない人にも、海の美...
パスワードの入力って地味だけど大変。スマホをポケットから出すたびに解除操作をしていると、一体1日に何回やってるんだろうと考える。さらに登録しているサイトの...
ノートの中身を見られるのはすごく恥ずかしい。僕は、仕事でミスしたことやもらったアドバイスを書いているから、誰にも読まれたくない。その内容が日記だと、なおさ...
カラビナ部分だけじゃなくて、ベルトや糸、キーリングまで色が統一されていて、洒落っ気たっぷり。バッグのハンドルなんかに付けて、アクセントとして楽しむのにちょ...
同じものを持った人はふたりといない、とも言われる「指紋」。最近では、ピースをしているスマホの写真からも指紋分析できる、なんていうニュースも話題になりました...
チェコにできたキャッシュレスマーケット。クラフトビールからアパレルショップまで様々なものが売られています。
アメリカ・オクラホマ州タルサでは、そんな彼らを好待遇で受け入れているんです。例えば、移住をすれば約110万円(10万ドル)が支給されるそう。さらに、月に約...
これがあればもう出先で“充電用ケーブルがない!”なんてことにならないはず。
ネットやAIが急激に発達している現代では、技術というとなんとなく無機質なイメージ。毎日触れているのに、どこか近寄りづらい印象すらある。でも、その根底にある...
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
クラウドファンディングで資金調達中の貯金箱「GoSave」は、お金の大切さを子どもに学んでほしいという想いで開発された。
AI搭載アイマスク『Luuna』が、あなたが抱えている睡眠に関する悩みを解消してくれるかもしれません。
鍵は夢のなかで、精神世界の扉を開ける道具として現れます!では、細かくはどんな意味が含まれているのでしょう?<鍵の扱いに要注目>秘密や心の扉を開けるものを暗...
真鍮のワイヤーを曲げて、キャップを付けただけ。だけど、カギをつけるアクセサリーに劇的な機能やブランドの記号を求めてない自分にとっては、完璧です。